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「この秋の陽は喝采の明日行き」その3(社台ファーム)ルシエル2007(プルムアンシェル)

Img_6802

この馬を買った動機は、タキオン産駒の特徴がもっと知りた

かったから。母父がノーザンダンサー系でまずまずの馬、

母もソコソコでそれでどうなるか、何年も見てきた堅実性の

血統の中にほかになにか見つけられるかどうかとか、

この馬にボチボチやってもらって、それでもう一度勉強させ

てほしいと。タキオンの男馬を見極める役目をして貰おうと。

中長距離馬の少しモッサリ系の母父で、下級条件で良い

から走ってくれてそれであの時こうだったからって思わせて

ほしいと。。。。タキオンがもういなくなってしまっては。。。

少し失敗したかなと。。。その点では。。。

Img_6807

今の状態は、段々母父のスカイクラシックに似てきた感じが

するので、しぶといけれど他のタキオン産駒のように切れる

感じが少ないことがアリアリと伺えて、欧米ではよく走る

ノーザンダンサー系の体って感じがして、欧州馬好きには

憎めないないのだけれど。。。

母ルシエルは、持ち込み馬で、母馬が持ち込まれてすぐに

生まれたような馬なので体が小さくて400㌔を切るような

馬だったとか。

Img_6799

逆に彼は、大きな体なので、その分もあってゆっくり

進めているのかなと。「成長が止まることはないけれど

ゆっくり上がってきているので時間はかかる。」とのこと。

11月の最終便くらいでしょうな。こちらに来るのは。

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