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「この秋の陽は喝采の明日行き」その4(社台ファーム)「鬼を笑わせ!」 インディアナカーヴの2008

Img_6788

ディープインパクト産駒だと男馬の方がと思っていたけれど

募集に申し込んでも安馬ばかり2、3年に一頭では実績が

無いわけで、当然ハズれるわけで。実績を積みたくても

好みの馬しか買わないわけで。。。。

(だからいつでも手にはいると思い入れが凄く大きくて。。。

一頭ごとに。。。だからますます実績とは離れていって。。

2年前からこうなるって何度文句言っても門前払いにして

いたルミナスハーバーの騎乗者変更では、珍しい意見

だって返事をくれた馬鹿な関係者に邪魔されたあげく、

予想したとおりの全く騎手が自分勝手にやった斜行で

降着までやられてしまって。。。

Img_6792

そうなるのは分かっていたのに謝らんは知らん顔されて。。

実績積みたくても、降着の差額分安い馬を買わなければ

ならず。。。これではますます実績からは離れていくし。。

これだけのミスでありながらたとえば当該年での募集時の

同条件者がいた場合の優先について等もないとか。。。

好きな血統の馬の中で見極めてやろうとしているものは

ドンドン追いやられていく、出資したのにクラブにヘコヘコ

しないと当選しないし、夢も持てないなんて。。。)

閑話休題。。。。。

ホント6月は降着に落選という当たり前の結果にガクンして

いたところ、一次募集で当然完売だろうと思っていて関東馬

だし、馬は文句がないし、調教師は知らないしで、一番早く

目きりした彼がナント余っているという1.5次募集の知らせ

がきて、電話を掛ければ当選するかもという自分にとっては

無茶苦茶な幸運が舞い込んできて値段が値段だけれど、

どうせ今後も一次で当選しないのならこのクラスが1.5次

募集に出てくることはないので。。。思い切って申し込んで。

この日が来たというか、創れたわけで。。

Img_6790

関東馬だけど、東西の差はそんなにもう大きくないし、更に

ディープが一番強かったのは東京だし、母父A・Pインディ

は成長力があるし、シアトルスルーからさか昇る血統は

サンデー系×ボールドルーラー系の爆発力のある配合の

本流だし、ルミナスハーバーを選ぶ時、関東で候補に

いれたフローラルカーヴが姉にいるので自分にとっては

思い出のある系統なので、夢を見やすいかなと。

思い直せば思い直せるもので。。。。

はじめて持ち馬と出会う時は、不安が期待を追い越して

しまっいて、強くて良い印象は抱けないのだけれど、厩舎

から出てくる時に独特の流星が見えたときから、当たりを

見渡す感じもキリッとしていて。。雰囲気ある馬であり。。

足下もまだ余裕があって、ホッとして。。。

写真の厩舎には、直前に入厩してきて、直後に私が訪問

したようで、まだ用心深く立ち回ってるとのことだったけれど。

それにしても良くはみえて、来た甲斐があったと。

Img_6783

調教の方は大分進んでいてもう外馬場で乗り出すとのこと、

数日間コースなどをスクーリング、周回コースをやった後は

坂路に入れるとのこと。

体重は450キロ程度、競馬もこれくらいになるだろうと。

多分来年の今頃には、もう少し胸前の方が立派に、後脚が

鋭敏な感じになり、可動域の大きい後脚のために少し腹回り

が細く見える感じになっている姿になっているだろうと。

坂路コースを見せて貰いながらの説明では社台ファームは

平坦なところなので、ビッグレッドやノーザンファームの

ようにキツい坂が造れないために、砂圧を20㎝!にした

りするなど馬場の造りで、それらと同じ負荷を出している

ので、逆に他よりスピードはでない。そのため骨瘤などの

故障が多くなるけれど、ノーザンやコスモではほとんど

この傾向はなくて、逆にノーザンやコスモは馬場が浅いため

にスピードが上がってしまいトレセンなどと同じように球節系

の故障が多くなっていると。。。逆に社台では球節系の故障

はほとんど無いとかで。そいうやHP見ているとノーザンの方

はやたら球節系の怪我が多いな思って眺めていることが

多いけれど、こういう事情もあるかなと。。。

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