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「この秋の陽は喝采の明日行き」その5下河辺牧場

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真っ直ぐに伸びる一車線の日高自動車道を時速90㌔で

以上で走るのははじめての者にとっては恐怖そのもの

でした。

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ルドルフを90年ころに見に行って以来の日高(富川地方)

です。目的地は下河辺牧場です。スティルインラブで有名な

牧場は私にとっては競馬を教えてくれたニホンピロウイナー

の種牡馬入の牧場として名前を憶え続けている牧場です。

東京サラブレッドクラブにレッドステラーノに出資するために

入会し、今回08年産駒を見学することに。。。

社台ファームを14時20分に出て、15時40分着、秋の陽で

着飾った憧れの牧場はまさに夢の地でした。丁寧に応対して

いただいておかげでずっと夢を見続けていられました。

順にレミニセントリー08、ピサノキャニオン08、ロンドン

ブリッジ08を見学、ロンドンブリッジ08は、どうしても

資料だけみるとドクターデビアス的なものが感じられて、

決められないままの見学でした。結局は満口、キャンセル

待ちです。。。

Img_6818

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広大な放牧地で見せて貰ったレミニセントリーはまさに

これぞタキオン産駒でした。頭が小さいのも特徴の

一つでしょうか。柔らかさも感じるけれど、弱さもあるので

どうかなとは思うのですが、無条件にタキオンマニアの

私は好きになりました。

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続いてトレーニングセンターの厩舎にいたピサノキャニオン

です。少し小柄なところが気になりますが、真っ直ぐに全て

を使って軽やかに歩けるひょっとしたらの存在でした。冬毛が

でていたので残念でしたが、春になるとちょっと良い方向に

変わっていそうです。足下が丈夫そう、小柄なのが有利に

運びそうな馬です。

Img_6833

ロンドンブリッジは迷い続けて結局買えないハメに。。

もっとドクターデビアスが強く出ているものと思いましたが

馬体はサンデー系そのもので、デイープの良い特徴も随所に

あって、歩き方も力感がある理想的なもので、思わず何度も

声がでました。写真をみかえすと前足の少し細いのが気には

なるけれど、少し進行方向に傾いているところでの立ち姿で

のものでありまだ脚元に十分余裕があり。。。

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