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「この秋の陽は喝采の明日行き」その2社台スタリオン編

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社台スタリオンで見学した中で大きく印象が違ったのは、

チチカステナンゴでした。なんで今頃グレイソブリン系の

しかも芦毛の馬をいれたのか分からなかったのだけれど、

見ていると、膝下が短くて丈夫な感じがする脚であり、

小柄というかバランスの良い丸みのあるやや小振りな中型

であり、種牡馬にしては軽そうであり、気性も苛立つところ

がなさそうで、全てサンデーサイレンスの裏返しであり、

上手くいけば脚長、細長などの欠点を補って、それでいて

日本に適性があるグレイソブリン系なので、質の後退は

なく、産駒もフランスだけれど標準以上に走っているの

だから、いまのところ良いとこだらけの状態だからと導入の

理由は推測できたけれど。。後はどれだけ母父サンデー系

との間の産駒の出来のバラツキがあるかどうか。。。。

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ジャングルポケットは、堂々とした馬に。

柔らかさも出てきたのかなと、他の囲いにリンカーンが

いましたがこちらの方が中距離向きかなと。同じトニービン

が入っていてもですが。

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一般放牧地に移って、ディープインパクトは随分レースの

殺気が抜けて、大人になって落ち着いた雰囲気を出すように

なったなと。。

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奥の放牧地にいたシンボリクリスエスは、マンハッタンと併せ

日高の救世主的な存在だとか。競争成績、繁殖成績などの

ポテンシャルの低い母馬でも、それなりに結果をだすし、

それほど種付けも高くないし。。話を聞いた後、彼を見たので

なるほどとしか思えなかったわけで。

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トウカイテイオーは、シッカリとした形が崩れてなくて、ホッと

することが出来て、これは良かったと。

スタリオンの写真は、食べている写真ばかりであまり良いもの

はできないので、形がわかるものでその2とします。

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