2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 南半球の最強馬は?レッツイロープLet's Elope、ベタールースンアップBetter Loosen Up | トップページ | シーザスターズ、アイリッシュチャンピオンSを制す »

「綺麗すぎる壊し屋」ボーンクラッシャーBonecrusher

Bc2

時差がないオーストラリアから最強馬が来たら簡単にJCなんて勝ってしまうだろうと言われていた80年代に、最初に南半球の最強馬であるとしてやってきたのが、ボーンクラッシャーです。

Bc1

86年にやってきた彼はそのシーズン絶対的な強さを見せていて旬の最強馬がやってきた感じで、調教の動きも溌剌としていて当然新聞のJCの追切欄は彼が大きく扱われていて、その時点でもう勝つのは決まってる的な雰囲気が出来上がってしまいましたが感冒によって取り消しになり、実馬は見られないままでした。

Bc3

Bc4

再度やってきたのは、88年でしたが、最強馬の1頭である程度に位地は後退しており、とくに調教の動きも良くなく、パドックで見る感じも疲れの方が先立っているなと感じました。

それにしても気が抜けてしまったのは、彼が綺麗な馬であったことです。その名前の感じからかもしれませんが、野生を感じる馬かなと思っていたのですが、歩き方も綺麗でスピードは確かにあるだろうなと。

« 南半球の最強馬は?レッツイロープLet's Elope、ベタールースンアップBetter Loosen Up | トップページ | シーザスターズ、アイリッシュチャンピオンSを制す »

ザグレートホース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/459744/31260645

この記事へのトラックバック一覧です: 「綺麗すぎる壊し屋」ボーンクラッシャーBonecrusher:

« 南半球の最強馬は?レッツイロープLet's Elope、ベタールースンアップBetter Loosen Up | トップページ | シーザスターズ、アイリッシュチャンピオンSを制す »