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ツクモオダマキ、ボールドエーカンは同じ馬。。。

App4612

ボールドルーラー系がケンタッキーダービーを連勝していた

78年にボールドルーラー系のボールドビダー産駒として

マル外としてツクモオダマキという名前で走り、2歳戦を連戦

連勝で圧倒的な強さで走りまくり、なぜか阪神3歳Sの前に

ボールドエーカンと改名し、リュウキコウの差しに敗れて、

その後はスピード馬として3歳はそこそこの成績を収めます

が、最初の活躍とアメリカでの大きな波の起こり方からすれば

期待していたほどのわくわく感は後になるほど無かったかなと。

一応自分が競馬場でみた最初のマル外馬でもあります。

そんなにセリで高くはなかったはずで。。。一応彼はいまどき

まで続くトレンドの先頭みたいな役割もしたのかなと。

写真は79年7月のもの。。2000のオープン1着の時のもの

サンデー系と母系のボールドルーラーの組合せで強烈な

馬が出てきているので。。。少しまとめてみようかと。。。

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血統的必然」カテゴリの記事

コメント

このボールドエーカンは、私自身 ライブで見ておりました
 私の記憶では、2戦目の白菊賞で、
5枠7番にシード馬(単枠指定馬)なって勝ったことを今でも覚えています。

リュウキコウじゃないですよ。タマモアサヒです。リュウキコウはその前の年です。

ツクモオダマキの名前で走ったのはデビューの新馬戦だけですよ。
改名したのは2戦目の白菊賞の前です。

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