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「永遠のアイドル」ダイナカール

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セレクトセールやサラブレッドクラブの募集があるとどうしても彼女が母系にいる馬達に惹かれてしまう時があります。「ダイナカール=走る馬」的な条件反射がもうすでに出来上がっているのです。

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彼女自身は小さな馬で、毛色ももう一つで、派手な馬が多かったノーザンテーストの産駒の中では、目立たない存在ではありました。

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ノーザンテーストのハイペリオンの影響による成長力と母父ガーサントの伝わる激しい気性が、彼女の個性であり、走る原動力でもありました。

その個性が子供達に伝わって、様々な化学変化を毎年のようにおこし続けているのは、競馬場で彼女を見た人間としてはとても面白いことです。

(写真は83年桜花賞トライアルです)

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