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09ダー活の成果は?ロジユニヴァース、リーチザクラウン、アントニオバローズ

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ダービーが終わり、今年は1から3着馬を現場で一度は見ており、ホッとしております。

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ロジユニヴァーズは、12月ラジオニッケイ賞で見ました。

母父ケープクロスの仔ウィジャボードが高速馬場でも少し重くなった馬場でもこなしたように、彼にもその資質はあるのでしょう。ラジオニッケイ賞で見せた身軽い動きが、道悪をこなせる一因かも。間隔を詰めた後、テンションが上がりすぎるネオユニヴァースの産駒をそう使わなかったのも勝因でしょう。

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2着のリーチザクラウンは、資質がありながら、王道を行きたいとの関係者のエゴが全てを狂わしてしまったのかもしれません。未勝利を勝った後、もっとゆったり使っていれば注目は半減する変わりに嫌なクセは半減したかもしれません。

ラジオニッケイ杯2歳Sの時の疲れ切った表情。。。良く立ち直りました。その後はゆったりと使われましたが時間が足りない感じが映像からは伺えましたが。。

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アントニオバローズは、シンザン記念で、大物だとの見出しに誘われてみました。なんだかフニャフニャの輪郭で不安さえ覚えるのですがそれとは逆に馬力はありそうで、ホライゾネットしているせいか暴れ馬的な印象をもちました。成長する仮定を含めると菊花賞一番手でしょうか。

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