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2009年5月

ロングバケーション<長い休養、レイナクーバの09年5月

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休ませる時には徹底的に休ませる石坂厩舎のことですから、少し長めの休養になりそうです。マイル近辺に狙いをつけて今後使っていくとHPにありましたし、成長が感じられないとなかなか復帰の判断がされるのが遅れるかもしれません。

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グリーンウッドで見せて貰いましたが、もう少し筋肉量が欲しいのは身体を見ればわかりますが、それ以上に2才春に牧場で見た時と輪郭線の強さというか印象が変わっていないというか成長が見られない部分があるのにビックリしました。まだアンバランスな部分が多くあるのだと思いました。全体的なバランスや心身の成長があれば、血統表の字面どおりの成績を出せるかもしれないなと。。。

「99戦連戦連焼」ヤマニンバリメラ80年日経新春杯

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調べてみるとこれがヤマニンバリメラの写真であるらしいと。。

80年の日経新春杯で場所は京都改装のため阪神で1月競馬が行われたときのものです。

目指せ100戦なんて垂れ幕までかかって応援されましたが99戦で故障してしまいました。

肌つやがあまり良い印象はないのですが、病的に疲れているとかそんな感じを受ける馬ではなく、とにかく力だけは追い込んでくる馬だったと記憶しています。

いまでもヤマニンと聞くとバリメラと条件反射で名前がでてくるのですが。。。。

彼はテンポイント最後のレースも走っています。

ベガとベガとベガ

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(ベガ、桜花賞と新馬戦)

都大路Sのパドックであまりに印象が違うのでビックリ

しました。

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(アドマイヤベガ、短波杯とエリカ賞)

ベガは、なんとういかとても雰囲気のある馬で、アドマイヤ

ベガは、覇気のある馬で、キャプテンベガは綺麗な馬で。。

ウーン。。。

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(キャプテンベガ、都大路S)

ユーロビートだライブコンサート 都大路S

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5月12日都大路Sのパドックだけ、ライブコンサートは目立った出来でした。馬券は軸にしたもののハズレでした。

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シングスピールに母父キングマンボですから、輪郭は、ガッチリしていますが、柔軟性と強さを兼ね備えた筋肉がとてもよかった。秋への期待馬の一頭です。

あれだけ輸送でギリギリだった父がJCを制した舞台で、母父キングマンボの産駒とも相性の良い東京ならば、何が起こっても不思議はないかも。

「アイソウザライト」アグネスフライト00年ダービー勝馬

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(京都新聞杯)

アグネスフライトが新馬勝ちしてそのレースの鮮やかさが妙に気になってダービーの前に2度ほど彼を見に出かけて行きました。

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一度目は皐月賞トライアルの若葉賞で、この時は体調が悪いのか大敗してしまいましたが、キャンターの迫力になんだか圧倒されて、弟タキオンもそうであったあの掻き込むような前足の動きと後ろ足の大きなアクションのフォームに異次元のものを感じましたがあまりの大敗に自分の勘違いだろうと思わざる負えませんでした。

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(若葉S)

ダービー最終便となった京都新聞杯は今と違って内回りの2000で行われ、この時は随分と調子が上がっていました。弟タキオンと同じ色に馬体は輝いていましたし、母のフローラと同じようにキャンターでは一歩一歩に弾むような感じが余計に強調される走りとなっていました。

トライアルは最後方から差しきって勝利。そしてダービーを勝ってしまいます。

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ダービー後暫く私は涙が止まりませんでした。このころ競馬をほとんどやめていた私は時々大きなレースを見るくらい。

理由はテレビが見ていられないからでした。仕事はこの頃PCを遅くまで凝視し続ける生活で、目はドライアイ状態に。。

テレビを見ればつらくなり、カメラを背負えば肩こりが酷くなり、そして大混雑と場所取りばかりの競馬場では、競馬場通いを止めざるおえない状態でした。それがたまたま見た彼が気になり競馬場へ、そして何かを感じ、それが現実となって、どこかに感じるものがまだ残っていたと思うと。。。なぜか目から涙が。。フライトにはいまでも感謝感謝です。

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ホワイトマズル的なものとは?

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天皇賞春で今年はホワイトマズル産駒のアサクサキングス

が人気となっています。

何となくですがホワイトマズルというと長距離血統的な印象が

ありますが、最後の1000位が淀みのないレースとなって

その中で差す競馬が得意な感じを彼自身のレースっぷりや

アサクサキングスからも受けますので、そのペースになり

やすい長距離戦で真価がより発揮できるのだろうと思い

ます。

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ホワイトマズル自身の母方の血統が超重厚血統ですので、

エルグランセニョールのように戦車みたいな馬を想像して

しまいがちですが、ジャパンカップの公開調教でみた彼は

輸送疲れはかんじられるものの、フットワークは軽やかで

スピードもありそうでした。ちょっとぬいぐるみっぽい感じすら

しました。

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