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「港に戻れない旅はどこへ」3月29日ルミナスハーバー4着

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念願だった鞍上は変わったものの、同厩舎のお抱え同然の騎手では。。不安を持ちながら見たパドックで目をつぶりました。マイナス2キロとは思えないほどの馬体減りに加え前足が踏み込めないほどの歩の悪さ、とても走れる状態とはほど遠いもので、これではまともな結果を望むのが、無理だろうと。。。騎手が変わっても少しも良い結果がでる可能性がゼロに近いと。。。返し馬を見ていても同感で。。

スタートしても無力感が先立ちました。ところがなぜか差してきて4着の結果。。。しかもサンデー系が来ない馬場では好結果といえるものでした。

後半外を回ってこの結果は、騎手が変わっただけで約3馬身以上前進したことになります。

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同じように4角手前で列んでいたタキオン産駒のマルカベストがすっと行ったとき、この馬は引っかかるクセがあるもとして今までの鞍上、厩舎が言い続けてきたあるはずの切れ味を新しい鞍上もこの厩舎お抱えですから指示通り控えましたがこの4角で出来た対応による差を、(切れ味が実は彼女には他の馬よりないので、ましてこれだけ不調ならば余計に)ゴールまで少しも変えることはできませんでした。。。

彼女自身が厩舎が言い続けてきた切れる脚が無かったことが証明したレースとなりました。(2勝目を上げたレースを分析してみればこの馬には切れる脚が無いことに誰でも気づくはずですが)逆に彼女が行こうとしたときに無理なくロス無く行かせて、加えてそうできる鞍上を乗せてあとは4角先頭付近から粘り混むのがベストであるとハッキリと分かったことは、大きかったと思います。

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いままで全く逆のことを考え、それを課して彼女の未来を否定し続けた騎手、関係者には腹が立ちます。自分が主張してきた繰り返されるこの悪意に基づく騎乗ミスが体調最低の馬が自ら証明してくれましたからホントは安堵感があって、なにか上からものを言いたい気分になるのですが、それ以上に腹が立つというか、嫌悪感が次から次から生まれてきて。。。。(競馬社会がホントに競争社会ならこんなことは生まれないはずですが、不景気になってあまりのぬるま湯が余計に目立ち腹がたちます。)馬鹿な鞍上を乗せるために遠征させられた小倉からはじまり阪神、中京と使って身体が駄目になったので、また放牧だそうです。

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