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「何年ぶりかの桜の仁川へ。。私の桜花賞史」82年~

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(90年アグネスフローラ)

今年は、抽選がどうなるか分かりませんが、桜花賞当日の忘れな草賞に愛馬出走のため、なんと14年ぶりの桜花賞見物となります。

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最初に見たのは82年リーゼングロス、圧勝した後、止められず、当時では珍しいウィンイングランになりました。

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85年はエルプス、この馬は桜花賞を勝つために生まれてきたような感じさえしますが、雨の中で見事な逃げ切りでした。

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86年は、メジロラモーヌ、盤石の強さです。どうやっても勝てない、まさに圧勝です。

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88年はアラホウトク、トウショウボーイ時代を揺るがせないものにした彼女の活躍でした。

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89年はシャダイカグラ、武豊初めての桜花賞制覇は、大外枠、出遅れを克服してのもの、力が違いました。

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90年は旧阪神最後の桜花賞。ラストを飾ったのは、なんとアグネスフローラです。タキオンを通じてその輝きは永遠のものとなるのかもしれません。

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91年は京都での史上最高と言われた桜花賞です。例年より遙かに粒が揃ったレースに、阪神よりもフェアな京都でのレース。

冬から胸が高まりましたが勝ったのは、シスタートウショウです。父はトウショウボーイ、母方はトウショウ牧場が重ね合わせたまさに日本競馬の縮図的な血統、それが居並ぶノーザンテースト、ノーザンダンサー系の居並ぶ強豪を全てを打ち負かしてしまった衝撃のレースとなりました。

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93年はベガ、桜花賞馬の中で初戦を見た馬、初めての馬です。新種牡馬トニービンに洒落た馬名で可能性を感じた一頭でした。

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95年は、震災のため再び京都での開催でした。勝ったのはワンダーパフュームでした。2着はダンスパートナー、いよいよサンデー時代の幕開けです。

さてさて今年はどうなるか。。。気楽に羨ましがりながら、見たいと思います。

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