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「10年物語は三分咲きの桜の下で」09年高松宮記念はローレルゲレイロ一着

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今回はサンデー系が全く絡めないレースとなりました。スピードを落とさずに走れる軽い馬場で、脚をもつれさせずに走ること、つまり強い筋肉による反復運動でスピードを落とすことがなく走れるサンデー系が得意とする馬場でなく、馬場は固いので時計はでるけれど、芝自体には重さがあって、一気の瞬発力や一歩一歩の力が強い馬でないとこられない馬場となっていたようです。

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そうなると欧州随一で一番能力の高いダンシングブレーブの血が騒いで当たり前です。鮮やかな1着でした。

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直線は着差以上に差がありました。何処まで行っても逆転はない感じでした。

そのためスリープレスナイトの頭当たりにピントを固定して、気持ちの良い逃げ切りを鮮やかにとろうと意識を持つだけの時間ができました。

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