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「青春」という名のメイショウサムソン

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(07年大阪杯)

デジタル一眼レフを買って初めて撮ったレースが彼を目当てに行った中京の神戸新聞杯でした。

初めてで上手く撮らしてくれて、それからなんとなく気になり始めました。

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(06年神戸新聞杯、上2枚ゴール前、1周目、パドック)

三冠はならなかったけれど、真っ直ぐに走り続ける彼の姿は、汗して働くことを美しいと感じる力を私たちが持っていることに気づかせてくれました。

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(07年大阪杯)

なんだか彼は何かをして前に進んでいないといられない青春の時の感触を持っていたように思います。

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ちょっとこの時期が公私ともに辛い時期であった私にとって、時間を取れる数時間を競馬に使い、自分を取り戻すしか無かったときにデイープにはない明るい色の着いた元気を彼に貰ったような気がします。

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(08年大阪杯)

欧州のチャンピオン同士の配合と何の系統でもそのみずみずしさを維持してきた日本古来の牝系の組合せのサンデーのいない血統は、やがて父としてそして母の父として日本馬が欧州を制するときに必ずその名前があるでしょう。

ありがとうって言葉がこんなに素直に言える馬も今までいなかったような。。。。

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(08年JC)

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