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「いまだからこそルドルフ」

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(85年春の天皇賞)

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Symboli Rudolf

天皇賞の写真を見ているといつも思うのですが、現在はCコースで行われるのですが、このころは春の天皇賞はAコース(4角生け垣に柵なし)で行われていました。

だけれど通るコースは、内が痛んでいるためにCコース使用と同じところを通るのです。だから馬場が荒れてきた福島開催同様外を回る分時計は3分20秒以上が多かった。

現在のコースは80年代のそれと約80㍍弱くらいは短いことになるし、馬場が改修されて2から3秒早くなっている分をあわせるとざっと8秒近く、短縮されてもおかしくないけれど、そうはなっていないのです。

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(85年JC)

そうなるとそんなにトップの力は変わっていないのでないかと思うのですが。。。確かに2才のレースなんて、魅力的な馬が何頭も1レースに存在しているし、準オープンだと欠点を見つけるのが難しい感じを受けて今の全体のレベルは非常に高いのは私にとってはとても嬉しいことなんですが、かといって昔のトップの馬が弱かったことはないと思うのですが。(育成の進歩により順応力は数段今が上ですが)

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(85年有馬記念)

個人的には、ルドルフに受けた衝撃を次に感じさせてくれたのはアグネスタキオンでした。ディープインパクトは、少しだけ薄いのですがそれがありました。。。今のところその予感が全く正しいわけで。。。(なお、シンボリルドルフのカテゴリーがありますので興味のある方はそちらもご覧ください。)

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