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11月23日「彼らは何を見つけたか」ヤマニンウィスカー(未勝利戦)ジョーゲルダ、セイウンアレース(新馬戦)など

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2000の未勝利戦はレベルの高いメンバーが集まりました。

勝ち時計もまずまず速く、しっかりとしたレースでした。

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断然人気はリバティーフローでした。デキは変わりませんでしたが外外を回られて伸びずに敗れました。兄が長距離馬であるものの本当にこの馬がそちらに適性があるかも疑問です。

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メダリアビートは、少し小さめの馬ですが、かたちは良いと思いました。ルメール騎乗で2着ならこれが一杯でしょうが時計が速い中を正攻法ですので、もう勝つでしょう。

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(新馬戦のウィスカー↑)

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勝ったのはヤマニンウィスカーです。16番枠からの差切ですから見事です。初戦で良い馬だと思いましたが、全く人気がなく、母系がサドラーズウエルズにクラシック血統で、父はサンデー以外は、ヨーロッパの中長距離以上の血脈ですから、こんな重い血統がものになるはずがないと思っていたのですがここで勝ちましたからこれは大きいと思います。ステイヤーファンにとっては、たまらん存在になってくれるかもしれません。

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つづいて、行われた新馬戦では大きな落馬事故があり、武騎手など3騎手が大けがをしました。

断然人気で故障してしまったセイウンアレースは、パドックに出てきたとき、なるほどと思える良い馬でした。全体的なシルエットは、スマートなんですが、近づいてくると、筋肉モリモリの頑強な馬体でした。ただ返し馬に行くときに意外と進んでいかないのでおかしいなと思ったのですが写真を処理してみると武騎手が砂を前の馬に掛けさせてキャンターをして、どれぐらい嫌がるか試していた感じさえ見て取れます。嫌がるので、それで先行するより、逃げようと決めてレースをしたんだろうと思いますが。。。その常道が不運になってしまいました。

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勝ったジョーゲルダはオペラハウス産駒ですのでここからどう成長するかが問題でしょう。いまはどうなのかは何も感じることが出来ないまま、唖然としたままレースが終わりました。

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