2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 「コンフォタブルな勝利」ディープスカイ(08年神戸新聞杯その1) | トップページ | 「もっとも印象的な無名のステイヤー」パッシングサイアー82年菊花賞2着 »

神戸新聞杯その2、ブラックシェル、オウケンブルースリ、スマイルジャックなどなど

Img_7378 

ディープスカイに負けはしましたが、この世代のメンバーは、総合力はないけれど、はまった条件なら強い感じがします。

ブラックシェルは、距離が長いと感じられる2400で、2度も良いレースをしました。坂の分だけ末脚が切れなかったですが、この2着は今後には賞金面で有利でしょう。

Img_4923

正月京都でのレースを思い出すのなら、この馬の本領は、直線坂のないコースの方が良いでしょうから、マイルCSならほんとおもしろい存在になると思います。

Img_5027

Img_5030

オウケンブルースリは、トニービン系だけに菊花賞となるとどうでしょうか。本質的には菊花賞は少し長いかもしれません。

Img_4927

Img_7275

きっと中距離を追い込んで勝負する馬なのでしょうが、これ以上の長距離特性を持たないメンバーになった時には、チャンスがあるのかもしれませんが。。枠順と京都の馬場の出来とかに本番は影響されるでしょう。

スマイルジャックは、返し馬を異常なペースでやったのでこれで落ち着いて走れるのかと思っていたら、やはり引っかかってしまいました。

Img_4925

おまけに直線では内に馬がいるけれど、左鞭のため、叩いては内にササり、立て直しては叩いてはまた内にササりの繰り返しで、ほとんど上と下がアンバランスなまま終わってしまいました。小牧騎手は直線で鞭が持ち替えられないために、最初にレース展開を予想して鞭を持つために、どうしても道中を予想したとおりに運ばせようとして、持ち味を殺してしまうときがありますが当たればムダがないので、大穴を演出してしまう時があります。

本番が内枠なら、内側はラチだけですので、大掛があっても不思議では無いと思います。ただタニノギムレットもグレイソブリンが入っているので距離の壁は思っているよりあると思います。

Img_7363

ベンチャーナインは、とても良い馬でした。雰囲気があって推進力があるので、恐い感じがします。

« 「コンフォタブルな勝利」ディープスカイ(08年神戸新聞杯その1) | トップページ | 「もっとも印象的な無名のステイヤー」パッシングサイアー82年菊花賞2着 »

トピックス2008」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 「コンフォタブルな勝利」ディープスカイ(08年神戸新聞杯その1) | トップページ | 「もっとも印象的な無名のステイヤー」パッシングサイアー82年菊花賞2着 »