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パドック百景「ミスターシービー叩き一変の三冠」83年菊花賞

App3687

Mr.C.B(83年菊花賞↑菊花賞パドック↓)

休養あけを叩いて2走目で叩き一変したケースの一番わかりやすい例が、83年ミスターシービーの菊花賞でしょう。

ダービーを勝った後、休養して京都新聞杯に出てきたのですが、夏風邪を引いて順調さを欠いたらしく、直前のトライアルの京都新聞杯には、急仕上げで出てきました。

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元気はあるもの、何となく肌の色とか、仕草とかがこちらに訴えるものがなかった感じでした。カツラギエースにこのレースは大差をつけられて敗れています。

菊花賞のパドックは写真をみて思ったのですが眼の色も違います。

前走よりキビキビ歩けているなと感じたこと。

急に手足が伸びたんじゃないかと思うくらい馬体でした。

今見返してみると首の使い方や力の入り方も違うようです。

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上が菊花賞、下が京都新聞杯です。

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