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10月26日新馬戦よりアンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタ、ツルマルハロー、トップゾーンなどなど

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(アンライバルド)

菊花賞をあきらめて、朝のレースへ。

1600未勝利、1200牝馬限定新馬、1800新馬とみてきました。

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1800の新馬は、社台系の血統馬が出てきました。

アンライバルドは、ネオユニヴァース産駒で母がバレークイーンです。少し首が兄弟と比べると短くて軽いかなと感じました。どちらかといえばボーンキングと似たような雰囲気です。全てが上手くまとまっている感じでした。

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リーチザクラウンは素晴らしい馬体、惚れ惚れします。

スペシャルウィークで姉がクラウンプリンセスで、血統的にはガリガリに近い方が良いのかもしれないので太いかもしれませんが。素晴らしい馬でした。

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ブエナビスタは、兄のオーラに似た軽さがありました。

こちらの方がスタミナというか、少し兄とはと違ったものも持っている感じもしました。

レースは、3Rで1600未勝利戦がおこなわれ、まだ内の方が伸びていましたので、内側をどれだけ上手く走れるかがポイントになり、馬が違う感じがしたリーチザクラウンが鞍上がいつもの通り、激しい争いを避けて、外側を進み、コーナーでも後手を踏み続けたために、上がりの競馬となっては、わざと作ったコースロスは非常に大きく、差し届かず勝利をアンライバルドに渡してしまいました。

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スペシャルウィーク産駒だけに何度もこういった競馬をしているとそのうち馬が心から崩れてくる場合があるので、とても良い馬なので何とか鞍上を交替してちゃんと勝たせること、馬本位であることが大変重要だと思います。もっと自然に前にいって押し切るだけの体力、血統、馬体を示していただけに残念です。その方が勝てましたし、ダメージ的にも少ないですし。。。。

姉も早め押切で夏に勝ちましたし、豪快な追い込みが脚質ではないはずです。

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(オーバルシェープ)

逆に未来を手に入れたのがアンライバルドです。3Rに出てきたオーバルシェープがネオユニヴァース産駒の間隔をつめて使った際の不具合さを示してくれただけにここは是が非でも勝利が欲しい場面でした。外枠から内側を早く取った岩田騎手の上手さが光りました。

これでゆっくり使ってゆければ相当の可能性があるだろうと思います。騎乗の巧拙で本来考えられていたこととは違った未来が作られていくのを目の前で見て少しゾッとした新馬戦でした。

ブエナビスタは、内側を走らせて、そこから直線外に持ち出しての3着でしたが、この馬もゆっくり使ってほしい1頭です。

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ダートで牝馬限定の1200新馬はツルマルハローが圧勝しましたが、少しレベルの低さを感じました。

武騎手騎乗で返し馬で行こうとしたら、凄く引っかかったのでどうなるかと思いましたが、スピードで圧倒しました。

胸幅があり、堂々としているのがパドックでは印象的でした。

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1600未勝利戦を勝ったのはトップゾーンです。後脚の筋肉が凄くてビックリしましたし、ステイゴールド産駒にしては、胸幅なども堂々としています。全体的に強い感じのする馬でした。歩くのが速くて、後続の馬が首を少し使わないと追いつけないほどでしたので基礎体力は相当シッカリしていると思います。

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