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厳しさを感じた新馬戦。テスタマッタ、タイガーストーンなどなど

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18日、19日と新馬戦を見ましたが、厳しいレースとなりました。内側が良いために、内を狙って何頭もが固まって間が狭くなり、その中で身体をぶつけ合うようにレースをしなければならないからです。

ただその厳しさを切り抜けるだけの古馬並みのスキルや競り合った中で絶好の馬場状態で全ての馬が伸びている中をさらに脚を伸ばす瞬発力を勝った馬だけでなく、少なくとも3着くらいの馬までは持っているのにはホントに驚きましたが。。。

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これだけ厳しいレースをし、鞍上のの要求に応えようとするレースを新馬からするからこそ、関西馬自身の素質もかれ、自然とレベルアップしていくのだろうと思いました。

他のレースも含めて良いポジションからはじかれて関東のように良いポジションがとれず、後手を踏んでいる三浦騎手の姿が印象的でしたが関東のレースでは、その部分の厳しさが少し欠けている部分でもあるのかなと思います。

19日のテスタマッタの勝ち方には驚きました。ゴール前でみんな伸びていて11秒台の上がりの中を2馬身以上追いつめて勝ちきりました。

父はボールドルーラーからAPインディに広がる血統です。ボールドルーラーの直仔の場合はちょっと鈍くさいところ、カッとするところが目立ちましたが、年代を重ねることによって日本に合う血統になってきているのかもしれません。

意外とこの血統がサンデー後の血統なのかもしれません。とにかく力強さ、速さが印象的でした。

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(18日)

18日、タイガーストーンは3頭の競り合いを制しての勝利でした。短距離が得意なのでしょうが、長い競り合いを制しての1着は強烈に感じました。アフリート産駒ですので、

上手くいけば種牡馬候補です。精神力は凄いものがあるかもしれません。

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