2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 「パドック百景、秋の主役」ウォッカ | トップページ | 「燃える秋ふたたび」ダイワスカーレット »

「凱旋門賞馬のかたちとは?」

Ecp14

(凱旋門賞日本馬最先着のエルコンドルパサー。

ミスプロ系にサドラーズウエルズの母系)

日本に来日した凱旋門賞馬を見ていると、共通点が

あるのかどうなのかわからなくなります。とにかく、最後

の平坦で長い直線を思い切り突き進む力があったのは

事実ですが。

Aa01

App2098

オールアロング。ラウンドテーブル系父にブランドフォード

系母、83年勝馬、アメリカでも年度代表馬に。

Tb5

Tb7

トニービン、88年勝馬グレイソブリン系父にハイペリオン

系母、5才で凱旋門賞勝ち。

Kh1

Kh5

キャロルハウス、89年勝馬ターントゥー系父に母父は

シルバーシャーク(ネイティブダンサー系)

Ab10

Ab3

アーバンシー、93年父はミスワキでミスプロ系、母は

タンティエーム(凱旋門賞2連覇のフランス名馬)系

ガリレオの母

Herisio

App4492

エリシオ、96年勝馬、父フェアリーキングはサドラース

ウエルズの全弟、ノーザンダンサー系、母方はボールド

ルーラー系(ナスルーラ系)

Mj7

Mj3

モンジュー、99年勝馬、父サドラーズウエルズに母父は

ハイペリオン系、

Ecp18

ついでにエルコンドルパサーをもう一枚。

どうもミスプロ系を含め、ネイティブダンサー系の影響力が

意外と大きいかも。。

母方は古くからのヨーロッパ血統が有利かも。

血統を見ていると何処かに長距離血統が入っている

印象も持ちました。

« 「パドック百景、秋の主役」ウォッカ | トップページ | 「燃える秋ふたたび」ダイワスカーレット »

血統的必然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「凱旋門賞馬のかたちとは?」:

« 「パドック百景、秋の主役」ウォッカ | トップページ | 「燃える秋ふたたび」ダイワスカーレット »