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シングスピールSingspiel「ミスターワールドワイド現る。」96年ジャパンカップ公開調教その1

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96年のJCは、外国馬は小頭数ながら、シングスピールにエリシオ、ペンタイアと豪華なメンバーになりました。

シングスピールは、来日時点ではまだ超一流とは言えず、BCターフの前哨戦のカナダでのG1を勝って、その勢いでBCも2着に入ってJCに出てきました。当時4才でした。

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本国のイギリスでは善戦のみの感じであり、直前のBCを善戦して参加してきたよくあるJC招待馬としてJCにやってきました。

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こういう直前米国で好走した欧州馬の場合、押せ押せでBCまで使ってきた影響で、疲れがが貯まったまま、長距離輸送で日本にやってくることになり、ローテーション的に状態が本当でなく、惨めな負け方をする馬が多いのですが、彼も例外なく、その疲れを見るからに貯めて公開調教に現れました。。。。

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ところが、彼は、どんなに疲れていようとも崩れない身体の線を持っていたのです。確かに細くて、強い調教は出来ないにもかかわらず、彼の強烈なアウトラインは、こちらに迫力すら感じさせ、病弱さを感じさせなかったのです。

JC勝利の後、97年のドバイワールドカップに勝ちます。

母は83年JCに出走したハイホークです。↓

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