2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 「陽は昇り、陽は沈み」オペックホース80年ダービー勝馬 | トップページ | アグネスタキオン「写真的ブラックタイプ」 »

「シンザンのこどもたち」ミホシンザン、ミナガワマンナ、グレートタイタン、ハシコトブキ

App2837

(87年天皇賞春)

シンザンは見たことがありませんので、子供達から想像する

以外ありませんでした。

App2816

App2829

App3612

(85年菊花賞)

3才時には何でもない馬でも、成長して強くなっている馬も

多かったような気がします。

(85年有馬記念)

App2525

ミホシンザンは、名馬の項で紹介していますが85年皐月賞

菊花賞,87年天皇賞春を勝ちました。シンザンの晩年に

なってから最高傑作が出てきたのが、シンザンの唯一の

不運でしょうか。もう5年早ければ良い繁殖がもっと集まった

のでしょうが。その点が残念です。

(↓81年菊花賞、その下83年天皇賞春ミナガワマンナ)

App3617_6

App2778

ミナガワマンナは、81年菊花賞を勝ち、シンザンに初めての

クラシックタイトルをもたらします。長距離だとついていけて

しかも直線で伸びる典型的なステイヤーでした。

(↓80年天皇賞春)

App4513

App4521_2

グレートタイタンは、80年ころ活躍して数々の重賞を勝ち

ました。もの凄い末脚の持ち主でした。シンザンの夢を

見させてくれた一頭でした。

(↓81年当時、その下80年日経新春杯)

App3886_3

App4534

ハシコトブキは、ジワジワ強くなって、5才時に重賞を勝って

います。母父メイズイです。68年の2冠馬です。角張った

馬体でした。シンザン産駒、及び母父シンザンの産駒を

走らせていたシンザンクラブの所有馬であり、勝負服は

シンザンの勝負服と同じものです。

« 「陽は昇り、陽は沈み」オペックホース80年ダービー勝馬 | トップページ | アグネスタキオン「写真的ブラックタイプ」 »

血統的必然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「陽は昇り、陽は沈み」オペックホース80年ダービー勝馬 | トップページ | アグネスタキオン「写真的ブラックタイプ」 »