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95年ジャパンカップ公開調教「分岐点の証人その2」ランドLando、エルナンドHernando

Land5

App4460

ジャパンカップを勝つことになるランドは、リーディングジョッキーのマイケル・ロバーツが進言して連れてきた馬でした。

固い馬場があっているタイプだとのことでした。追い切りを見ているととてもフットワークが軽くて、膝下も欧州の馬にしては短いですし、歩き方も軽やかで、何かを感じました。

いまから思えば日本の馬に似た気配の出し方をする馬だったと思います。

App4474

Land2 Land4

成績上の固い馬場が得意なタイプだけでなく、そういう理屈でない感覚でジャパンカップに合いそうな馬を表現した最初の例だと思います。レースにとっては大きな出来事でしたし、海外のトップの騎手の騎乗機会が国内で増えた成果でもありました。

Heru1 Heru4

エルナンドは、JCを勝ちたかったのだろうと思いますが、勝てませんでした。主力のアスムッセンを鞍上に94年95年と2度挑みましたが。。。3着でした。

Heru2 Heru5

Heru7

Heru6

Heru8

93年フランスダービー勝ち、94年凱旋門賞2着等の成績、ドバイも勝った名馬スラマニ、08年のイギリスオークス馬のルックヒアーの父となった成績と、こちらの方が欧州では、競争成績も種牡馬成績も上であると思いますが。。。

小さいけれど筋肉の収縮が素晴らしい強さのある馬でした。

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