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カオスは黄金色。(95年から97年長距離路線)その1「マヤノトップガン登場」95年菊花賞

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(2着はトウカイパレス)

93年トニービン、94年ナリタブライアンによる三冠でブライアンズタイム、95年サンデーサイレンスと新種牡馬旋風の中、95年主役となるべき前年度三冠馬が故障でポテンシャルが失われて、特に長距離路線は混沌としていました。

その中で行われた95年菊花賞。一躍登場してきたのがマヤノトップガンです。(ブライアンズタイム産駒)

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夏前にオープンを勝って休養後、2000のトライアルを連続2着のあと、スパッと菊花賞を勝ってしまいます。

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サンデー産駒でダービー馬のタヤスツヨシも出てきていましたがピリッとせず、春の勢いはありませんでした。

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ホッカイルソーは、春から健闘してきてここでも3着。強い馬でしたが、勝つ感じはあまりしない馬でした。この馬は、バイアリーターク系です。

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一番人気は、ダンスパートナーでした。オークス制覇後フランスで3着のあとヴェルメイユ賞6着と僅差の勝負をしてきて、まだ摩訶不思議だったサンデーの魅力、武豊騎乗で、低レベルの混戦と思われたレースなので、話題先行型で人気が出てしまいました。

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あまりにもあっけなく勝負がついたのでレベルの低いレースだと思ってあまり印象には残らなかったのですが後を思えば勝った馬が強かったのです。

この脚に2年後には感激して大泣きすることになります。

マヤノトップガンはこの後有馬記念をまんまと逃げ切って年度代表馬となります。

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