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テルテンリュウ 80年宝塚記念勝馬

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(80年春の天皇賞)

いまから30年程前、最強世代といえば、TTGの昭和51年世代と昭和47年の3強プラスイシノヒカル世代でした。どちらの世代も有馬記念を3度制しています。

47年(ダービー年)世代のダービー馬がロングエースであり、その産駒で唯一のG1馬が、テルテンリュウです。母父がガーサントですから、気性は荒かったの一言でした。

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(79年12月)

79年ダービーをカツラノハイセイコに競り負けて3着、その後菊花賞を目指しますが、不安から断念し、写真の12月始めの阪神開場30周年記念(オープン特別)に出てきました。結果は5着。

この後、春の天皇賞を狙いますが、京都改装のための阪神での天皇賞となり、追い込み切れず6着に敗れます。

80年は中京で2400での宝塚記念が行われ、ものすごい道悪の馬場を、スルスルと4コーナーで内を抜け出して1着。

勝った時は画面を見ていても泥んこで判別もつかないほどでした。カッカとしているものの、馬格があり、独特の品も持ちあわせていました。

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