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95年桜花賞「夢に降った雨」ワンダーパフューム、ダンスパートナー、プライムステージ、ライデンリーダー、ユウキビバーチェ

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雨が止まない日でした。帰りの電車でレープロを読み返していたところ、「桜花賞に行って来られたの?」と向かいの席のおばさんに声をかけられ、「ええ、そうですが。。」「今日の勝ち馬の厩務員は私の娘で。。。。。」

「直接、厩務員になられたの。。」「社台で2年ほど働いてから。。。。」。。。不思議な出会いでした。

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(安藤勝己騎乗)

震災の影響で、京都開催になった95年桜花賞は、サンデー産駒の登場。そして地方からのライデンリーダー等、自然と心が動いてしまう馬が多かったような気がします。

1400のトライアルをライデンリーダーは電気ショックのような末脚を炸裂しさせて圧勝しましたが、この雨馬場への適性、レベルの高いメンバーで、自由奔放な走りができるかなど、マイナス面も多く、悪い予感が的中した形で4着と敗れました。テンポイントの姉の子供が彼女の父のワカオライデンで、テンポイントとの関連も当時としては若干報じられていました。

またテンポイント一族の最高勝利数が11勝であり、彼女はトライアルで無敗の11連勝でしたので、少し本番でこの因縁で危ないのでないかと訳の分からない理屈も当時思っていました。

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  (6番チューリップ賞)

2着になるダンスパートナーは、出遅れては少し負けるレースをして、桜花賞に出てきて強いところを見せました。サンデーの初年度の産駒です。いつでも細く見えました。

馬体がたいしたことしたことないわりには、レースでのパフォーマンスがやたら高いのが当時としては不思議でした。この後オークスに勝ちます。

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(チューリップ賞、京都で施行)

プライムステージは、夏の札幌3才Sを制するなど、2才戦で好成績をだして、サンデーサイレンスの広告塔の役目を果たすこととなりました。ダイナアクトレスの子供ですが、気が強いカッカカッカした馬だったことを憶えています。

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(上11番桜花賞、下3枚チューリップ賞)

ユウキビバーチェは、トニービンの産駒でチューリップ賞でダンス、プライムを押さえて勝利しました。サンデーがまだ初年度でもあり、トニービンは、ブレークしていましたからこちらのほうにクラシックホースらしさを見つけていました。

ほんと先入観とは怖いものです。。。。。

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レースはワンダーパフュームが勝ちました。これが全く知らない馬でした。桜花賞の週の木曜あたりから、名前が急に上がり始めたのは憶えていますが。。。

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