2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« シンボリ牧場にて 90年代 | トップページ | 94年安田記念 ノースフライト、スキーパラダイス、ドルフィンストリート、サイエダティ、ザイーテン、語り継がれない日本最高のレース »

94年エリザベス女王杯 個性派の競演 ヒシアマゾン、チョウカイキャロル、オグリローマン

App3324

App3329_2

94年牝馬の王者は、ヒシアマゾンでしたが、彼女はマル外でクラシックに出られず、女王杯の場が強さを再確認する場になりました。同世代の牡馬ナリタブライアンと比較されることもあったので、彼が先に菊花賞を圧倒的に勝ちましたから、その再現を彼女もやるものと思われましたが、ゴール前は大接戦でした。ヒシアマゾンは、この後有馬記念2着、次の年のJC2着となります。大きくて強い馬でした。

95kykcc1 95kykcc2

(チョウカイのみ95年京都記念)

チョウカイキャロルは、ブライアンズタイムの初年度の産駒となります。母の父はミスプロで、今でなら大変なファッショナブルな血統ですが、 その当時は短距離の母父にロベルト系種牡馬ですから、ヘンテコな血統だなと思いました。

オークスを勝って、ここでも接戦を演じ、その後も2400位ならそんなに牡馬に負い目がない馬でした。流星に明るい肌の色と派手に見えるはずなのですが、随分地味な感じのする馬でした。

App3325 App3322 App3323

オグリローマンは、オグリキャップの妹です。笠松からやってきて、最初苦戦しましたが、チューリップ賞で田原騎手騎乗で大きく変身しました。

本番の桜花賞は、武騎手で1着。でもそれで物語は終わりました。桜花賞を勝つために走った感すらありました。

(女王杯はこのころは3才限定で施行。)

« シンボリ牧場にて 90年代 | トップページ | 94年安田記念 ノースフライト、スキーパラダイス、ドルフィンストリート、サイエダティ、ザイーテン、語り継がれない日本最高のレース »

すばらしき名馬達 90~」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シンボリ牧場にて 90年代 | トップページ | 94年安田記念 ノースフライト、スキーパラダイス、ドルフィンストリート、サイエダティ、ザイーテン、語り継がれない日本最高のレース »