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満開の桜にため息。。。大阪杯ダイワスカーレット1着

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大阪杯は、ちょっと考えられないくらいの良いメンバーが揃いました。その中をダイワスカーレットの圧勝です。

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伝説の域に入ってきたのかもしれません。パドックでも落ち着いており、鶴首的なスタイルはなくなり、への字型の首になって力が抜けて消耗が無くなりました。そして何よりトモにかけての筋肉の素晴らしい発達には目を見張りました。成績も一流の先行馬がさらに成長してマイペースで良馬場をラチ沿いに楽に逃げては、誰もかなわないのは当たり前かもしれません。

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メイショウサムソンは、私は毛艶が明るすぎるような感じがしました。もう少し赤いけれど鹿毛の落ち着いた色がベースにあって深みを感じるのですが、それがなくてまだ疲れが残っているのかなと感じました。

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アサクサキングスは、菊花賞と変わりないできだろうと思いました。この馬はこの2000と同じようなレースを3200でも出来るので彼が一応春の天皇賞の一番手かなと思います。

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エイシンデプティは良い馬になってきた感じがします。

もっとつまんなかったんですが全体的にパドックとか見ていても、プレンチデピュティのオープン馬の中では頭一つ抜けてきたかなと思います。

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印象が変わっていたのはドリームパスポートです。

もっとがに股歩きだったのではと、返し馬もスムースで成長というか、肩すかしを食った感じがしました。

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密かに期待をしていたサンライズマックスはパドックで暴れすぎ、雰囲気に飲まれてレース前に負けていた感がありました。

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レースが終わったあと、上がりの競馬に異論を唱える声が上がっていました。トレーニングにより馬の基礎体力が上がり、クセが矯正され、個性派では、勝ち上がりにくくなっているので仕方ないですが、面白くないと思っているのは大多数の意見であり、馬場改修などを通じてハード面での調整はしてほしいなと思います。何しろ

サラブレッドは、2000なら2分3秒前くらいで淘汰を繰り返してきてこうなって続いているので、1分58秒台で強くてもホントはどうでもいいことかもしれないので。。。。

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