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ランニングフリー、イブキマイカグラ、ナイスネイチャ、マチカネタンホイザ、ステージチャンプ 名脇役達VOL.4

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(89年天皇賞春)

ランニングフリー、88年の天皇賞2着など、堅実に走り続けました。弥生賞などを勝ったランニングゲイルの父となります。

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(90年阪神3才S、91年京都新聞杯)

イブキマイカグラ、京都で施行された阪神3才Sを勝ち、弥生賞では朝日杯勝ちのリンドシェーバーを押さえて勝ち、クラシックの主役に躍り出たのですが、トウカイテイオーに及ばず脇役的な役割になってしまいました。

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(91年京都新聞杯、94年天皇賞春、94年JC)

ナイスネイチャ、彼も91年クラシック組でした。京都新聞杯を勝って菊花賞の主役になりますが、勝ちきれないのが始まりでずっと善戦続きの競争生活になりました。人気もあり、差す時の勢いも素晴らしいものがあったのですが勝てませんでした。

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(92年菊花賞、93年高松宮杯、94年JC)

マチカネタンホイザ、92年菊花賞では、ライスシャワー等を差しきるところまでいきましたが勝ち切れませんでした。

その後も大レースでは、素晴らしい馬体と出来を披露してひょっとしてと思わせるのですが善戦のみに終わりました。

見ていてうっとりするほどの馬体が印象的でした。

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(94年天皇賞春)

ステージチャンプ、93年菊花賞2着、95年天皇賞春をハナ差2着と長距離馬のジリ脚タイプの馬でした。そのため勝ちきれず脇役の立場になってしまいました。

名馬ダイナアクトレスの産駒です。

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