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ハッピープログレス 84年安田記念勝馬 名手が光らせた切れ味 

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(84年スワンS)

84年にマイルを中心に短距離路線が整備され、春は安田記念がG1となり、そのトライアルがスプリンターズS京王杯(1400)でした。その3戦を全て制して最初にこの路線の恩恵を受けたのがハッピープログレスです。

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(81年10月京都新聞杯)

81年にはどうしても菊花賞にでたいのか、菊のトライアルの京都新聞杯に挑戦しますが大敗し、その後は、短距離を中心に活躍します。武邦彦、田原騎手が乗ってその切れ味が倍加したような感じがしました。

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(84年マイルCC 12ハッピープログレス)

負けはしましたが、第1回マイルCCで、4コーナーから、ニホンピロウイナーに出し抜けをくらわして、あわてさせ作戦成功かと思われましたが、ウイナーのヤマニンゼファーに伝わった粘り腰に僅差で敗れています。

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84年春、鞍上田原騎手での短距離3連勝は、大川慶次郎さんをうならすものでした。

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(2枚とも84年スワンS 武邦彦騎手)

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