2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« ライスシャワー 92年菊花賞93年95年天皇賞春勝馬 静かで、燃えていて、刺激的で、かなしくて | トップページ | エルプス 桜花賞馬らしい85年桜花賞馬 »

毎日杯 静かな闘志 ディープスカイ1着

Img_6289 

坂路をもったまま52秒台で走ったアドマイヤコマンドを目当てに毎日杯に行ってきました。

Img_6171

(よく見ると顔は傷だらけ)

パドックですが母系の特徴がよく出てるタキオン産駒のため、母父カーネギーのガッチリした馬体でした。そして気が荒い。

タキオン産駒は、短期間に同じ競馬場に運ばれると少し気が悪いところが他の産駒よりでるのですが、その特徴を通り越して母父カーネギーの拒否症候群が現れ、何かにこだわっては止まり、影に驚いたりとか。。。。気の若さと言うより血統的な悪さが目に付きました。

Img_6132

Img_6213

阪神1800外回りなので、当然、タキオン産駒がミスプロ系のような直進力のある系統が台頭してくるのだろうと思いました。ディープスカイが前走の薄い感じの栗毛の色がシッカリした色になってよく見えました。気の悪さがなく、静かにリラックスしていてタキオン産駒にしては珍しいタイプですが、前走からの充実があり、順当に行けばこの馬かなと思いました。2頭のタキオン産駒は、静と動で対照的でしたが、両方ともひょっとしたら異端なのかもしれません。

Img_6271

(オリエンタルロック)

レースはディープスカイの圧勝で文句は無かったのですが、アドマイヤコマンドの騎乗が母父を意識してもう少し早め早めに直線入り口から出ていって最後は粘り混むレースぶりできなかったのは残念と思いました。(レースは真面目な走り振りなので)届かなかったかもしれませんが、能力、可能性は正確に測れたと思います。川田騎手はタキオン産駒であることを意識し過ぎ瞬発力に頼りすぎたように思います。しかし春直前になって楽しみな2頭のタキオン産駒がでてきました。嬉しいことです。

« ライスシャワー 92年菊花賞93年95年天皇賞春勝馬 静かで、燃えていて、刺激的で、かなしくて | トップページ | エルプス 桜花賞馬らしい85年桜花賞馬 »

トピックス2008」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 毎日杯 静かな闘志 ディープスカイ1着:

« ライスシャワー 92年菊花賞93年95年天皇賞春勝馬 静かで、燃えていて、刺激的で、かなしくて | トップページ | エルプス 桜花賞馬らしい85年桜花賞馬 »