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82年牝馬クラシック  リーゼングロス、メジロカーラ、ヤマノシラギク

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ビクトリアクラウンの不在の82年クラシックはそれでも個性派揃いでした。春はリーゼングロスのものでした。

桜花賞を圧勝してしまいます。たしか2枚目の写真は止まらずに1周してウィニングランのようになってしまったものをとったものだと思います。距離不安のあったオークスでも2着でした。

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桜花賞2着だったメジロカーラはメジロアサマの産駒です。

受胎率が低いため産駒が少ない(全部で19頭だそうです)アサマの2頭目の重賞勝ち馬です。秋になり、朝日CCでヒカリデュールの2着の後、京都大賞典でカズシゲ、この後菊2着のパッシングサイアー等相当なメンバーに勝ち、女王杯を期待されましたが入れ込みで敗れます。その後は古馬重賞で戦いますが、斤量に敏感なために勝てませんでした。写真は82年京都大賞典(上3枚)、83年日経新春杯(下2枚)です。大好きな馬でした。

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ヤマノシラギクは、大きな独特の流星がトレードマークの派手な馬でしたが、全ての競馬場で走り、2才夏から6才冬まで56戦走り続けて、古馬重賞で2勝するなど無事是名馬のお手本となる馬でした。写真は81年京都3才Sと最後のレースとなった85年有馬記念です。

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