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メジロマックイーンMeijro Mcqueen 「その3 完成編」

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93年10月京都大賞典2着はレガシーワールド

春の天皇賞二連覇の後、骨折で長期休養となりました。7才となり復帰初戦は、次の年の大阪杯となりました。洋芝に雨が降り重くなった2000㍍が強いのはわかっていましたが、周囲や関係者の不安を無視するような楽勝でアッサリ勝利しています。

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93年4月大阪杯

続く三連覇のかかった春の天皇賞は影のようにつきまとって風のように追い抜いていったライスシャワーに屈して2着となり三連覇は、なりませんでした。

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93年春天皇賞 3ライスシャワー

続く宝塚記念は制して春シーズンを終わり、秋の前哨戦として、京都大賞典を選び59キロで次走JCに勝つレガシーワールドを子供扱いして勝利しています。

タイムは2分22秒7でした。開幕週で馬場が固かったから出たのですが、それにしても速い。

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93年京都大賞典

強いことが当たり前で、他の価値を捜さなければならないような域に入ってきていましたが、故障したため、引退しています。

オーナーブリーダーなので7才まで走り続けましたが、6才で引退し種牡馬となっていたら、7才の完成された強さは彼の子供たちのものになったのかもしれません。

ダンスパートナーやスティンガーなどの7才春まで走り続けた牝馬の子供達があまり結果を残せず期待した馬券がはずれたとき、マックイーンを思い出してそう思います。

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