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リワードウイング 85年エリザベス女王杯勝ち馬 TTGは遠く

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父グリーングラス、母父インディアナの血統は、まさに長距離血統そのもの。牝馬としては長距離の2400㍍になって、真価を発揮した馬でした。秋の当時は3才牝馬線のエリザベス女王杯に勝っています。

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グリーングラスにとっては唯一のG1馬で、TTGの中で長距離なら、テンポイント、トウショウボーイに負けなかった彼らしい産駒でした。トウショウボーイの種牡馬としての大活躍は母父になっても続いていましたがやはり、もう少しそれも峠を越えてあまり見なくなったな感じている時に、彼女が競馬週刊誌で天寿を全うしたとの報があり、いよいよこの時代も終わりだなと思いました。なんか肩が自然と落ちてしまいました。

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栗毛で小柄でハイペリオン系で、私の好きな条件が揃っていた馬でした。(9番86年宝塚記念、11番85年ローズS)

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