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名脇役たち VOL.1 メジロファントム、スダホーク、ニシノライデン、オーバーレインボー

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こうやって列べてみて気づいたのは、どちらかといえば、2400㍍以上で強い血統が多いことです。

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メジロファントム(的場騎手)は天皇賞秋、有馬記念をハナ差で敗れていますので相当強かったのですがそれが絶好長期であり、少し足りなくなった他の時期では次々と名馬クラスが現れて、上回られてしまい勝てませんでした。とても格好いい馬でした。

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スダホークは85年ダービー、菊花賞と2着で、シーホークの産駒であり、中長距離を得意としました。冬の時期に関西へ遠征してきて田原騎手とのコンビで京都の重賞を連覇したりしました。なんだか悲壮感がない分強いって感じがしない馬でした。

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ニシノライデンはダイコーターの産駒で、84年秋に京都新聞杯を勝って、ルドルフの対抗として見なされてからクセ馬人生が始まりました。

シービーには1度先着、ミホシンザンにも僅差まで迫っており強かったのです。2度も斜行で斜行で失格になっています。

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オーバーレインボー(田島騎手)は、重賞の常連で「まだ走ってるか」と感心したくなるくらい走りました。あれだけ負けると強いって印象が無いんですけれど、日経新春杯に勝利しています。

調べれば年代はハッキリしますが80年代前半です。

しかし、クセ馬に田原騎手。。。。似合ってますね。

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