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「グループ1がやってきた。」90年ジャパンカップ(公開調教)その2  ベタールースンアップ(1着)、オード(2着)、カコイーシーズ(3着)など

Bru6 Bru2 Bru4Bru3Bru7 

ベタールースンアップ、カコイーシーズの調教には少し殺気だったものを緊張感を感じました。ベタールースンアップは豪年度代表馬にもなったせん馬で、足先まで力が強うそうな感じでした。どこか足りない感じのするところがない馬でした。

O3 Ofg2 O2 Ofg3 O1

2着になるオードは、フランス牝馬としての善戦を繰り返しての来日でした。輸送の影響か馬体が細すぎるような気がしましたが、レースでは直線延々と続いた決闘的な競り合いを堂々と渡り合ういました。これぞヨーロッパのサラブレッドという感じでした。日本にはこういうタイプはいません。いかにも利発な牝馬という感じでしたが、このような内面がどうしてできるのか日本語にして誰かが説明しているところをまだ聞いたことがありません。

C6 C1 C5 C4

カコイーシーズはイギリスの主場の開催で善戦してきた馬でカッコの良い馬でした。古馬らしい風格があり、日本人好みの気合い乗りであったと記憶しています。アリダー産駒です。

Pi5 Pi2

調教では、アメリカのプティットイルに岡部騎手が騎乗しました。

Aw4 Aw6 Aw1

アルワウーシュは、アメリカで種牡馬になり、種付料は安いが良い子供を出すことで一時注目されましたがその後どうなったかは不明です。ヌレエフの産駒で、ヨーロッパからアメリカへ渡りアメリカ馬としての来日で、イタリア、アメリカでG1を勝っています。

Fg2 Fg4 Fg1

フレンチグローリーはオードと併せ馬をしました。ロスマンズ国際を勝ったサドラーズウェルズ産駒で社台で種牡馬になりました。

Fb2 Fb3

アメリカのファントムブリーズもアイルランドからアメリカに転じてマンハッタンHを勝っています。

101

スタイリッシュセンチュリーは、豪のG1馬でした。

12

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