2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« ヒカルオオゾラ   再び羽ばたく! 12月8日 | トップページ | カツラギエース 84年 第4回ジャパンカップ 大逆転という能力開花 »

ニホンピロウイナー 「名馬の時代にあって無敵」Nihon Pillow Winner

App3683

第1回マイルCS

安田記念、マイルCSがG1とされ、マイル路線が整備された84年を中心に、ニホンピロウイナーが大活躍しました。

84年、4才、骨折明けから復活した秋には春に安田記念ほかマイル以下のレースを3連勝したハッピープログレスにスワンS、第1回マイルCSで勝ち、マイル王に。85年には安田記念、マイルCSを制覇し、圧倒的強さを見せます。

App3310

App3309

App3308

App3764App3765

82年デイリー杯3才ST↑

2才の秋からトップの座について、その座を守り続けるだけの成長力は血統表をみると、当時はハイペリオンが上手く交配されていてそれが終わりのない成長力になっていると言われていましたし、それが常道なのですが、いま血統表をみると何とターントゥー系なんですね。日本の馬場にあっている馬たちの結晶の血統ともいえます。

App2562 App0362 App2560 App2561 App2568 App0378

84年 スワンSは大楽勝↑

古馬での活躍はルドルフがいなければ実力的に2年連続での年度代表馬であったろうと言われています。

ルドルフと同じ時代でなかったら、交通費や都合が確保できてもっと見ることができたのにと今でも残念です。

App0388 App0395 App0392 App2566 App2567 App04041 App0406 App0412

84年第1回マイルCS↑「あんなに強い ハッピープログレスを楽に負かす馬がいるなんて信じられない。」が大川慶次郎さんのウイナー評です。12ハッピープログレス

App0337 App0338 App0339 App0343

82年阪神3才S↑7ダイゼンキング1着、ウィナー2着、3着エリモタイヨー、

2才時に見せたレースぶりも忘れることができないものでした。デイリー杯3才STでは、スピードで圧倒し、早熟系のマイラーを思わせましたが、続く阪神3才STでは、負けるのですが、大激戦を最後まで戦い抜いての小差の2着は早熟でない何かを感じさせてくれました。

いろんなデッドヒートが話題になりますが、このレースこそまさにデッドヒート。いつまでもスタンドがざわめいていたのを憶えています。

App36691_2

App2469 App2458 App2459_2 App2460 App36701 App2451 App2450

85年天皇賞秋↑1着ギャロップダイナ、2着ルドルフ

マイルでこその馬がルドルフを負かしにいった5才時、85年秋の天皇賞は小差の3着同着。その後、第2回マイルCSに出すときは体調がガタガタで引退レースだからと出したそうですが、やはりマイルでは無敵であり、「生きていることがなにかを教えてもらった。」とレース後、服部調教師がシミジミと語るほどの圧勝を飾っています。

App2472

« ヒカルオオゾラ   再び羽ばたく! 12月8日 | トップページ | カツラギエース 84年 第4回ジャパンカップ 大逆転という能力開花 »

すばらしき名馬達 80~」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ヒカルオオゾラ   再び羽ばたく! 12月8日 | トップページ | カツラギエース 84年 第4回ジャパンカップ 大逆転という能力開花 »