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モンテプリンス 憧れと苛立ちと

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82年宝塚記念↑

彼の父になるシーホークという種牡馬がイギリスでクラシックホースとか長距離G1勝ちを出したりしていましたので、名馬の弟とか、流行の父系とかが多かったその当時の種牡馬事情のなかでは、字面からですがシーホーク産駒というのは少し上質な感じをもって私は見ていました。

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80菊花賞2着

スピードもありましたし、スタミナもあったのですが、最後でわずかに競り負けて結局大きなレースを勝ったのは82年に天皇賞春、宝塚記念と連勝しただけでした。

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82天皇賞春↑

ただ、彼に大きなレースで競り勝った馬はそれ以降、全て振るわない結果が待っていました。ダービーでのオペックホースしかり、菊花賞ノースガストしかりです。

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オペックホース 80ダービー馬

80菊花賞(郷原)、80,10月オープン↑

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ノースガスト80菊花賞馬、写真は82宝塚↑

彼と競い合うのは、それほど消耗してしまう強烈な何かを引き替えにしなければならなかったのかもしれません。

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82年宝塚記念↑

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すばらしき名馬達 80~」カテゴリの記事

コメント

レースを作りながら、勝負に負けることの多い馬でした。
馬体の良さとあわせて、ステイヤーの大らかさを感じさせる馬だったと思います。

この年は、モンテプリンスとサクラシンゲキ、この両馬の馬体の良さが強く印象に残っています。

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