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アンバーシャダイ 83年天皇賞春 ノーザンダンサーの底力

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「京都の3コーナーの坂はゆっくりと下らなければ言われていたのでそうしたら脚が余った。」的な発言を82年モンテプリンスに敗れた際、アンバーシャダイの鞍上の加藤騎手が言っていました。瞬発力があってその惰性を長く持続できることがノーザンダンサーの特徴であり、底力と見える部分だろうと思いますが、それを表していた言葉だと思います。

83年天皇賞では、ホリスキーの追い込みを早めに先頭にたって粘りきっての勝利でした。彼は有馬記念でも、当時の最強馬であったホウヨウボーイを差しきって突き放して圧勝しています。

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産駒にメジロライアン、ライアン産駒にメジロドーベル、メジロブライトがいますので彼も親子3代G1制覇しています。

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写真は全て83年天皇賞 5はホリスキー

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