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ヒカリデュール 82年有馬記念勝ち馬 野武士の一分

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83年春天皇賞

82年9月朝日チャレンジCを東海から転厩した中央初戦で勝ち、10月秋の天皇賞(3200㍍)で2着、11月JCで日本馬再先着で1秒以内の5着、雨となった12月有馬記念ではあっという間にアンバーシャダイ以下を差しきって優勝しています。

その後は振るいませんでしたが大柄で脚も長く大跳びというかエンジンがかかったらと最後、あっという間に差しきられる、そんな爽快感を持ち合わせている馬でした。

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82年ジャパンカップ↑7がデュール、赤帽ジョンヘンリー、黄帽スタネーラ

当時アンバーシャダイなど有力馬がどうせJCで負けるならローテーションもきつくなるので、JCを回避して有馬記念に向けて秋の天皇賞の後は調整する逃げ腰ともとれる方向が有力馬の主流となっていたときに王道を堂々と歩み、成果を残したことは特筆されるべき事だと思います。

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上83年2月オープン、下83年春天皇賞

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すばらしき名馬達 80~」カテゴリの記事

コメント

ヒカリデュールの有馬記念、暗く、凍るような雨の心底冷える日でした。

雨に濡れ、身体の芯まで冷え切った身体でしたが、馬券が当たり、意気揚々と馬場を後にしたことを思い出します。

直線一気のすごい脚でした。

雑草魂のキタサンブラック、思い出多い数レースを心に残してターフ去った。
オグリキャップやディープインパクトも思い出深い有馬記念のレースだったが、大好きだったテンポイントが召されたとき、大きな競走馬ロスにあってしまった。
こんな思いをするんだったら競馬はやめよう、グリーングラス、モンテプリンスがターフを疾走しても心は変わらなかった。
昭和56年から57年にかけて、父をなくし大失恋をして、自分の未来を想像することもできなくなったとき、公営競馬場から一頭の競走馬が中央競馬会やってきた。
迷いのないその馬の走りを見て一瞬に魅せられてしまった。
この馬に俺の人生を賭けてみよう🐎、そんな気持ちになったのを思い出します。昭和57年度、寒く濡れたターフの中山を、前年度優勝のアンバーシャダイを後方一気に抜き去った、ヒカリデュールがいつまでも忘れられない…いつまでも!

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