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アグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネ2000年ラジオたんぱ杯3歳S

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毎年高いパフォーマンスを示すこのレースですが、この年のレースの価値は、現在から振り返ったときの方が遙かに高くなっているのかもしれません。

1着から3着馬である彼らは3頭ともG1勝馬であり、G1勝馬の父です。

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アグネスタキオンは12月阪神2000㍍の新馬戦を勝って出走してきましたが、素質馬揃いの新馬戦で見せた直線の後300㍍程から後続を5馬身離した末脚は、痛さを感じるほどの迫力でした。もう一度味わいたいと強く感じました。

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ジャングルポケットは、この日初めて見たのですが細身で、小さくて、馬体に一見迫力はないように見えるのですが歩かせてみると、ものすごく力が強いだろうなと想像できる歩き方で、いかにもトニービン的な馬でもあり、地肩、地力が強いタイプである感じがしました。

返し馬もゆっくりでしたが、地面をたたく音は相当大きかった記憶があります。

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クロフネは、体がごつくてそこから軽そうな首が出ているのですが、今のフレンチデピュティ産駒と違い、どこか重い感じがせずに逆に軽さが全体にある感じの馬体でした。

京都、阪神の2000㍍を好時計で連勝してきての出走で1番人気でした。

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レースは一瞬で決まりました。あっという間にアグネスタキオンが2頭を外をまわりながら置き去りにして決着をつけたのです。

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