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凱旋門賞馬 トニービンTony Bin

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JCで来日した翌年に凱旋門賞を勝った82年来日のオールアロングはいるものの、凱旋門賞を勝った年に来日したのは88年のトニービンが初めてでした。凱旋門賞の後、社台に購買されたものの、イタリアでレースを使ってからの来日という強行日程となりましたし、直線骨折していたそうで5着に終わりました。でも2着、3着のタマモクロス、オグリキャップとはわずかの差でした。

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JCの時覚えているのはなんと言っても、返し馬での迫力です。

なんと地面を蹴る音の大きいこと。さっとキャンターに入って大きな音をたててあっさり加速していました。

ちょっと感じたことのない速さを感じました。カメラで追いかけるのもやっとでした。

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日本で種牡馬になり、父としても母父としても東京等どちらかといえば広いコースが得意ですが、母父にトニービンのハーツクライが外国で東京でのパフォーマンス以上のものを出している感じからすると、海外のもっと広いコースにその血が持ち出された時には、日本での大成功を上回る成果や名馬がでていたのかもしれません。

(88年ジャパンカップ)

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