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歩いて勝った 85年日経賞 シンボリルドルフ

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Symboli Rudolf

なんとのどかなレース。無敗の三冠馬が登場するにもかかわらず、パドックはやっと周回がはじまるころ一杯になる普通のレース並み。

出走馬の中には今調子が良いから何とかルドルフの持ったままの5馬身差くらいにはこれると胸をはるものまで出てくる始末で。勝つつもりなんて全くなし。誰かのラジオの競馬放送が単勝1.0倍を告げていてもだれも驚いてなくて。いつまでも長閑な日曜日のままでした。

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ちょうどレースが始まる頃、同じ日に行われた関西のサンケイ大阪杯にミスターシービーが出て負けたとかを場内実況で知ったときにスタンドが盛り上がった位で後は、また静かでした。

レースは全くの完璧、まさに「歩いて勝った」とはこのこと。新宿で新しいレンズを買い使ってみたけれど後で、出来上がってきたら、ピンぼけが多くてガッカリした方をレースよりいまでも覚えています。

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ルドルフが中山で抜群に強かったことは知られているけれど要因の一つは、中山を使うときは休養明けだとか、JCの後は有馬記念へとか等随分前から予定が組めていたことが原因の一つと思います。

あとの使い方は目茶苦茶。結果的にほぼ完璧だっただけで。無敗の三冠馬だって、最初はダービーの後、高松宮杯からアーリントンミリオン(米)それでジャパンカップと使うと公言していて本気で菊はどうでも良かったはずですが、宮杯の前に休まず調教やり過ぎて、馬が跛行したんで、それならって変えただけで。

まわりが弱いならまだしも、ビゼンニシキが孫までG1勝てたように、調べてみれば相当に世代的にはレベルが高い。その中で無茶苦茶やって成績がほぼ完璧、圧勝の連続だから、ホント凄いと思います。

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