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熱き菊 アサクサキングス 07年菊花賞

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久しぶりの菊花賞。12年ぶり。無人での場所取り、雑踏、公私ともに多忙も重なり、大きなレースは行かないことと決めていましたが、見ていない馬が多いために行った京都大賞典で、パドックの無人の場所取り禁止のアナウンスがされて、実際に、最前列がとれました。

こうなると、通いたくなる。メタボリックボディを少しでも動かしてみたくなったのです。なぜか記念入場券を手にした時、ちょっと感激してしまいました。

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パドックでは、アルナスラインが出来が1番。昇り馬で完成されつつある3才秋の牡馬が秋の日差しの中、馬体を光らせている、これこそ菊花賞のパドックの醍醐味。身震いしました。

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次いでデュオトーン。アサクサは出来は良い方にみえました、首から胸にかけて無駄ものがなくなり良い出来でしたが、前を歩くフサイチホウオーの大きな馬体があまりに柔らかく動いているのでそっちの方に目がいきました。

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ヴィクトリーは太目なのか、出来が良いのかが見極められなくて、普通少し前走より太目の方が、立派に見えて出来がよく見えてだまされるのです。太目のため強い調教をしたけど、間に合わなかったと、これの方が新聞が伝えた速い追い切りタイム連発の理由にはあうなと思いました。

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ロックドゥカンプは、大きくて男らしい馬ですが、やはり少し輸送がこたえているかなとの感じはうけました。

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ドリームジャーニーはまだ少し前走の疲れが抜けないかなと、それが馬体減りの原因かなと。

上手くゴール前に空いている場所があり、滑り込めました。

ゴール正面は紙吹雪を投げる人がおり、写真をとるには不向きであるとのこと、その部分だけあいていました。

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レースは、先行勢の後ろにつけたアルナスラインが追い込んでくる私の予想通りの展開でしたが、ホクトスルタンが直線でも先頭にたっている以上、大好きだったマックイーンの子供に菊を制してほしい条件反射がおこり、先頭である間は叫んでいたため、写真は目茶苦茶。

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その失速にガッカリする間もなく、アサクサキングスとアルナスラインの激闘、久しぶりに頭の中がかき回された京都の長距離レース、菊花賞独特の熱いけれど爽快感があるレースを味わいました。

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