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肉弾戦!京都大賞典

10月7日の京都大賞典を見てきました。登録のあったスイープトウショウの取り消しは残念でしたが、500キロ級の男馬のぶつかり合いはなかなか迫力満点でした。

1から3着までノーザンファーム、クラブの馬で独占と、全く恐れ入った結果でした。

1着 インティライミ

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手足まで力がみなぎっている感じでした。絶好調というか完成してきている感じです。

2着 ポップロック

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思ったより軽くて、それでいて力が強くて、現場で見ている方が良い馬だなと思います。スピード感がありました。

3着 アルナスライン

Img_3051_2 

でっかくて長い馬なんですけれどバランスが良くアドマイヤベガでなく、重厚で大レースに強い母系の方が出ている感じです。アドマイヤフジより母系は重厚ですからひょっとしたら3000持つかもしれません。状態が変わらないなら菊最短と言えるのではと思います。

レース写真

Img_3095

4コーナー付近ですので、こんなもんです。

まだインティライミが押さえているのが印象的ですね。

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最後にファストタテヤマご苦労様でした。

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