2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

« 絶対のスプリンター サクラバクシンオー | トップページ | 歩いて勝った 85年日経賞 シンボリルドルフ »

スプリンターズ本命?アストンマーチャン

Img_2430

春のFRの時に愛馬ルミナスハーバーの応援にいった際に彼女をライバルとして見ました。パドックでもカッカッしているけれど隊列を乱さずに歩けていましたし、調教しやすい、調教が身につきやすい素直な馬で、無駄なく成長できる点が強みかと思いました。

フィリーズレビュー時のレースは、ルミナスの騎手が当日朝30ミリの雨が降り内側が痛んでいて、他の騎手が内を選ばないのにわざと内を選んで走らせ、馬場が良い内回りコースでは外側からよられて後手を踏み続け、強風、逆風の直線ではまた内を選んでまともに失速となり惨敗。ホントしばらく感情が消えてしまうほでしたが・・

Img_2521

逆に言えば馬場の良いところを選んだとはいえ、先手先手とって進め、逆風の直線でも、風を受ける先頭の位置からまだ延びで来て快勝しているのですから相当な能力をアストンはもっているのだと思います。

このレースで負かしたクーヴェルチュールが今年3才の中で唯一古馬との混合オープンを勝っているのも強みかもしれません。(写真は全て3月FRのもの。)

Img_2537

« 絶対のスプリンター サクラバクシンオー | トップページ | 歩いて勝った 85年日経賞 シンボリルドルフ »

トピックス2007」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スプリンターズ本命?アストンマーチャン:

« 絶対のスプリンター サクラバクシンオー | トップページ | 歩いて勝った 85年日経賞 シンボリルドルフ »