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「違いを感じた時」カンタービレ(ローズS1着)

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さて、サクソンウォリアーが、使い詰めに走って、結局屈腱炎で引退になってしまい、なんとなくそのニュースを聞きながらディープ産駒で母父ガリレオまではおなじ配合のカンタービレをみると、なんとなく背中のラインから後脚のあたりの感じは似ているのかなと。

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サクソンウォリアーが一番強かったのは、ロアリングライオンを問題にしなかった2000ギニー、2歳からトライアルを使わずに本番を圧勝したと、そうなると久々ってこういうタイプ強いんじゃないのかって。変な予感だけがあたった日曜でした。

「またこの秋もクライクライクライ」カテドラル(野路菊S1着)

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小倉で圧勝してきた馬もいたけれど、コッチじゃないのかなって見てコッチだった感じのレースではありました。

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2歳戦はまだ始まったばかりですが、この暑かった夏に無理して走らせたり仕上げたりした馬って、ほんと次の年の5月まで持つのかなと思って。。

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まPRに精を出しましょう。。。

「まさかの救世主」レッドルドラ(瀬戸内海特別1着)

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 そろそろ、年齢のこともあって、3つのクラブに入り続けるのは、会費分だけもったいないので、東京サラブレッドを止めようとしているところ。
 40分の1のクラブを安定して走る馬を持ち続けるためには、400分の1で思い切り変わったところも持ったりして、どれがどうなるとどうなってしまうとか、自分のこだわりでダメなところを冷静に見続けることができた点では、一口馬主的には効果があったかもしれないけれど、障害G1とはいえG1勝って全くクラブ的に何にもないのが寂しいと言うあたりから熱はダンダン冷めていって。実験的にもった牡馬がある程度のクラスまで行っているので、走らなくてもあと2年から3年は走るだろうから。。。その分の会費を払わなければならないのかっていう不安にあと最低3年は悩むだろうと。つい1か月前まで暗い感じで思っていて。

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 クラブ整理する的には消えてくれ願望が強かったレッドルドラ、8月の小倉で初の芝で勝って、今度は昇級して阪神で強い勝ち方というか、パドックでの充実ぶり、肩の筋肉の発達は半端ではなかったと。激走タイプではあるけれど、ここから1年1勝で、かなりなところに手が届くはずで、それさえ感じさせてくれて。。綺麗に退会できる日まで頑張ってもらいましょう。勝手ですが。。。

「やっぱり」に向かって進む秋の空

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(ファッションプレートの17)
 やっぱり秋はやってくると思えるこの頃、キャロットの決定が出た。
 まずはピュアブリーゼの17、母馬優先、最優先でゲット、たしか300口くらいしか売れなかった母、多分母馬優先でいけたけれど、私は小心者。良かったぁぁ。
 2頭目はファッションプレートの17、時間も来たし、雨も降るしで放牧地からバスへ帰ろうとしていたところ、まだ粘って歩かせて見ていた人がいて、それを少し離れて見て、動きの良さに感動はした。だけれどあとは不安だらけ。小さな馬体、周回の動画への不満。。。ディープ産駒で松永厩舎は、レッドキングダムで縁があり、それが後押し。。縁がありますように。アリマージュのように、新馬で若手を乗せて、無理な騎乗で口を切り、それ以来追われると馬が止めるようになったなんてことのないようにお願いしたいもの。
 3頭目は、フォルテピアノの17、抽選で当たったのは結局この1頭。持っていたアインザッツよりは良い馬体、もう少し後脚との間の背の長さがあった方がステイゴールド的にはだけれど、父はオルフェーヴル、それがどうなるかは少しもわからんけれど、馬体は好みの馬だった。この馬には良い騎手が必要。そうでないと兄の二の舞。そこんとこよろしく。
 最後4頭目はストールンハートの17、母父はジェイドハンター系産駒の活躍馬、つまりはディープ産駒で期待ほど良い結果が出せないアゼリと同じ感じの母馬かもしれない、他のサンデー系で産駒が走らず、セリの価格も思ったほど伸びないキズナ産駒でこの値段だと思うが、キズナの種牡馬生活の成功はこういう牝馬で成功することが大事、厩舎は厩務員さんから調教師になった方で重賞勝ちもある。厩舎もキズナ産駒を走らせたら。。ダートも行けるかも。。それに期待。
 ファッションプレートの17の写真は奇跡の1枚の上の写真、これは事前のツアー分には載せませんでした。高額な馬なんで。。彼女も含めて、なんとか全頭勝利と行きたいもの。
 募集馬見学ツアーの写真はミラーレス一眼によるもの、大活躍でした。ちょっといつも一眼使って写してるモードとは違うけれど、これもあり。来年はもっと動画モードで撮って活用するつもり。この時期重なる音楽祭が来年は超面白いので参加できるかどうかわからないけれど。
 ミラーレスの撮り方は載せてませんが、あんまりこの項にアクセスがあるので電子書籍のPRもさせてください。
 

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「教訓その1」9月8日の2つの新馬戦エクザルフ、ブラックダンサー

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サラブレッドクラブのツアーでも馬体が良くて人を集めていたエクザルフ、ただバゴの子供で勝ち上がれるかが心配で手が出ませんでした。

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9月2000の新馬戦があって、それを勝ち上がるとは。。早くも菊花賞候補の誕生です。

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もう一鞍は、ロードカナロワ産駒が人気した1400の新馬戦、武騎手4000勝秒読みもあり見ていたけれど。

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やっぱミルコか。。いつもと変わらんなー。。ドナウデルタも良い馬でしたね。
※こんなご時世なんでもう一曲「教訓1」です。

「ファインなスタート」ファインニードル(セントウルS1着)

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危なげない勝利でした。馬の形が出来てきたようで。強い馬になってきました。

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ご時世がご時世だけにこんなユーチューブもどうぞ「自衛隊に入ろう」です。

「物語の始まりはいつも風の中」(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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 さて、早目ですが申込みが終わりました。今回は難しかった。
 まず一点目は、モレイラ騎手の存在、免許をとってくれば3月から多分関東で騎乗するでしょう。そうなるとこの騎手を起用できる厩舎が有利というか、なにしろ降級制度がなくなりましたからこれに変わるものというと上手な騎手を起用して、その分を稼ぎ出すしかなくなってくると。
 モレイラ騎手が札幌で大外ぶん回すのは、技術で大外廻しても日本の騎手が内側回っているよりロスなく回ってこれるのを確信しているから。コーナーで騎手自体がセーブしてしまっているのに馬の性にしている騎手は若手にも馬の気持ちってわかったようなこと言ってるベテランも関東にはワンサカいますから、彼一人が加わることで、多分居場所がなくなってくるでしょう。だからモレイラ騎手が関東に所属したら、彼を確保できる厩舎が確実に有利になってくる。
 降級がなくなった分どうなるか、牝馬戦が多くなるとか、距離のバリエーションが増えるとかまだアナウンスされていませんし、ちょっとどんなタイプが楽しめるのかがわからない。
例えば牝馬限定の2400の条件戦ができたとすると、今までの牝馬をピックアップしてから、いわゆる牝馬戦が固まっている1600戦アタリに適性あるかどうかを再度考えなくても良いかもしれないし。。
 書き忘れましたが、キャロットクラブのカタログは牧場を事務局が取材して書いたものであること。牧場の方に聞いた話ですがDVDの撮影は1日6頭出来たらよい方で、とにかく悪させずに真っ直ぐ歩くことに特化しているので、速さなどはとくに関係がないかもしれないこと。などは付け加えておきます。
 さて指名は最優先がピュアブリーゼの18、母馬優先馬です。ま自分で撮った動画、どちらかといえば歩きより仕草ですが、1回は勝てるんじゃないのかって思って。調教師は、この前、サラブレッドクラブのツアーで後泊した時に、バイキングの列を無理矢理横切られて「なにするんやオッサン」とあいさつの次くらいの関西の挨拶をしたりしたんで縁もあるので。次の年はモーリスの牝馬がおりこれも楽しみかも。黒鹿毛だそうです。

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 一般申込は、持っていてこの8月引退のアインザッツの弟、大久保厩舎で1000万まで行けたんですから。。期待してます。
 次にブライアンズタイムの影響もあるかなと思ったロードカナロア産駒。。。
 ディープ牝馬で松永厩舎の馬、この馬が解らんかった、まっすぐ歩かせるといいものがあったけれど、動画で見ると魅力がなかった。。
 実験的にキズナ産駒を。東はバステッドのクロス、西は1頭しかいないけれど、なんとなく400分の1でまず試さないと、と思って。。
 あとブラックタイドの東の木村厩舎、これはモレイラ騎手期待で。くくわえて東のサウスディグラス、理由はブログのとおりです。まそんなところで一般申込み。2頭位あたると。。むっちゃ嬉しい。
 あとエピファネイヤ産駒を足すかもしれません。
(写真はピュアブリーゼの18です。)

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「夢は折り返し地点が楽しい」レインオアシャインの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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レインオアシャインの17
※あくまで私見です。と書かなくても私見と分かるはずですが、血統の中にルドルフと書いてあっただけでまず申し込むことを決めました。馬体、動き見ても入ってきません。

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セレクションセールで買われた馬だそうで、生産者の方が来ておられました。「田舎者がオシャレな東京に出てきた気分」だと仰ってました。手にはシッカリ真新しい一眼レフが握られておりました。
さてこれで、まず紹介はひと段落です。台風が来るもんで、これで少し休憩します。あとは7日締め切りなんで、その前には自分の候補を発表して、ま人気のないブログにやれるのはここまでになります。それでは。

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「外国馬、ちょっと割を食っている感ありの馬、父クラブ馬などなど」ディアデラノビアの17など(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ディアデラノビアの17

※あくまで私見です。
さて最後の方になりました。なんとなく産駒が走らなくて、社台出身で少し軽視されていて、外国馬、ダート適性馬、父がクラブ出身馬などを一気に。

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ジュモーの17

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イグジビットワンの17

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カフヴァールの17

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ヴェラブランカの17

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ピースアンドウォーの17

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ザガールインザザットソングの17

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パシフィックリムの17

 

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メガクライトの17

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カラベルティーナの17

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スネガエクスプレスの17

「さてどうするかジャスタウエイ産駒」ヒカルアモーレの17、バロネスサッチャーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ヒカルアモーレの17

ジャスタウエイ産駒はこの2頭でもう一頭は写せませんでした。ヒカルアモーレは、大型を感じさせないバランス、人だかりが多かったです。バロネスサッチャーは、いかにもこの血統構成って感じの馬でした。

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バロネスサッチャーの17

«「4×3で直球勝負エピファネイヤ産駒」アヴェンチュラの17、ディアデラマドレの17、アンレールの17、シーティドアラバイの17、シーズンズベストの17、フェルミオンの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)