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「どうか無事でありますように」ジュールポレール(マイルCSへ)

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 幸騎手が落馬負傷で、ジュールポレールの鞍上が石川騎手になった。ちょっと火曜日段階でガッカリ。口取りは申し込めません。
 石川騎手は、どちらかといえば馬をまっすぐ走らせない騎手、ジグザグに走ってでもがダンダン無茶苦茶な騎乗になり、成績が上がらず、それを馬の性にしてきたから、直す余地、伸びしろまでなくなった。自分の馬も過去に乗ってもらったけれど、もうジグザグ走って、馬はいい迷惑で、ゴール後は馬の性。。

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 ジュールポレールは、どちらかといえばまっすぐ走りたいタイプ、だから少し早仕掛けの幸騎手と相性が良かった。ゴール前でキッチリでなく、少し早めに出て粘り通すのが彼女の持ち味、早目に抜け出して後は騎乗技術というか馬と騎手とが協力して粘り通すレースが向いている。それが出来ない可能性が大きい。。
 多分当日は稍重で北風の直線向かい風になり、去年のような追い込みがそれほど効かない馬場になる。ホントは有利なはずだったけれど。暗転とはこのこと。「ジグザグ無茶苦茶走らせて抜け出せると思ったが応えてくれなかった」がレース後の騎手のコメント。それを平気で言えるのが関東の騎手のレベル。
 よほど、鞭を叩く前に大きく鞭を見せて馬と呼吸を合わせられるようになった藤田騎手の方が3年目だけれどスキルは格段に上、関係者には話題作りと思い切って欲しかった。何とか無事を祈るのみ。。18日の午後3時50分無事を祈るのみ。

「知らない世界を飛び越えろ!」スティッフェリオ

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 待望の重賞制覇!むっちゃ嬉しい!初めて募集馬ツアーに参加して初めて実馬をみて自分で選んだ馬がこうなってくれるとなんだか誇らしい気分。。牝馬が横にいると出遅れるとの厩舎の談話が以前書かれていたこともあって、スタートが決まってホッとして何とかなると思って、何とかなった。というか当てにならん話だった。
 今回は鞍上も左鞭を止めて、右鞭一本にしてくれて、その分スムースに抜け出せて、タイムも1分58秒台で、エイトの予想タイムを0.8秒上回って、時計的にも良かったんではないかと。
 パフォーマンス的にも、推定だけれど最初の1000が58秒3、上り1000が自身1分丁度でしかも最後垂れておらず、上りは35秒9と距離延長しても大丈夫な数字をしても大丈夫な数字ではないかと。
 57キロも経験しているし、妹もこの日の2000で結果を出したし、ひょっとしたら陣営は母の短距離実績、母系に早熟で短距離専門だったミンシオがいること、姉が距離を短くして結果を出していることもあって2000前後に適性をと思っていたかもしれないけれど、姉はパドックに入ってくる時から引っかかっていて、それで1400で差して勝ってしまうという無尽蔵のスタミナの持ち主。姉も妹もディープ産駒で距離適性はステイゴールドより短いし、気性も違うんで、ステイゴールド産駒で母父ムトトなので、距離を伸ばしてやるのが一番良いと思う。
 それに気性が落ち着いてきたのか、3歳の頃は2コーナーまで行きたがって、なかなか首が楽なポジションまで上がってこなかったけれど、今は1コーナー曲がっている時にもう楽なポジションまで上がって来て折り合いがついている。ということは、始めのコーナーまでさっと先行して、そのままある程度上がりがかかる中山の2500、阪神の2200、京都の2400をはじめとする距離が一番適性になってくると思う。とくに札幌のスキルが高かったように、先行する時に大きな周りになるとか、スタートしてから直線が長いコースとか。
 あとは左鞭のトラウマ、2戦目を見た時、あまりにひどい騎乗をしておいてすべてを馬の性にした鞍上をすぐに交代してくれと、前にもそんなことあって結局こちらが100%正しいのに、変わった珍しい意見でかたずけられて、馬の一生が台無しになったことがあった。今度も同じ事象なのでお願いしてみたがまた同じ対応。
 結局、左鞭を打ってゴーサインを出しながら馬を引っ張りまくって。何のためにこんなことになったんだかは、不正行為かなんかだろうと思ってしまうけれど、それで馬は左鞭で痛いっていう条件反射が身についてしまった。これはオープンクラスになると辛い癖になる。これをなんとかならないか、それさえ何とかなれば大きなレースの直線でジリジリ伸びながら馬群を割れる場面が作れるけれど。。
 最初の牝馬が隣にいるとの話のように厩舎も信用できない部分が大きいし。

「夢で良いですよ」ワンブレスアウェイ(女王杯出走)

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持ち馬が福島と京都に出走して、福島の方が期待感があるのは始めからでしたが、前走同じレースを使って、ワンブレスアウェイが先着したので、こちらでG1観戦に。ま交通費もかからんしね。いつものようにネーム入りの記念品を買って、ワクワクしてと、ガンバレ馬券は100円で。。。

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 デキも良いし、なんとか5着って思ったけれど、返し馬は嫌がるし、それでも外枠偶数枠で、待つことの要らないスタートで出遅れ心配なしって思ってたら、隣の馬がやたらこちらにぶつけてきて、あれだけやられるとで出遅れ、外国人にやられ放題の関西のベテラン騎手、ガッカリしました。騎手も京都の経験がないので番手を下げたらあかん坂の登りの入口で番手を下げてしまうし、仕方がないけれど。
 上手くいかんかった。それでも3着からは0.5秒、ちょっと距離も長かったかも。残念だけれど、重賞2着になって自分で勝ち取ったG1出走、G1そのこと自体は最高であり。。。
 あとは無事でありますように、いわゆる冬の牝馬重賞戦線こそ、この馬の主戦場。12月中山で会いましょう。

「忘れないことが大事」リスグラシュー(エリザベス女王杯1着)

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 流石のモレイラ騎手です。でもいつもだったら、接戦はゴール後3完歩くらいは、腰を落とすフォームでキッチリ追ってくるのに、余程嬉しかったのでしょう。すぐに腰をあげていました。彼でも我を忘れるんだと。
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 インタビューで、ゴール後のガッツポーズはダメだけれどしてしまったと言っていたのが印象的でした。一次試験ではそんなこと聞いたんですね。それで×付けられたのかも。変な話です。問題作った奴がよほどダメな奴でそいつが不合格なんじゃ。。。

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 外国人騎手が勝ち過ぎるって言ってるけれど、上手いから例えば4コーナーで日本人騎手の後ろにつけて待っていれば勝手に外に膨れてくれて最短コースを走れるしでなど、上手い方に罪があるんじゃなくて、下手な方が頑張らないからそうなるっていうことだけで、そんな下手な騎手乗せて馬に変な癖が馬につくより、馬の可能性を広げてやってそれを見ている、それを楽しむっていうのが競馬でしょうから、仕方がないですね。騎手が変わっただけで距離も問題なしで、競り合いにも強くなって。。。

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 女王杯の調教だって、まっすぐ走って、シッカリしたフォームを整えることを重視したモレイラ騎手の調教姿勢が最後のゴール前で活かされたようだし。ビシッとやらねばってやって疲れと乱れたフォームを残すような調教よりよりよかったと思うし。
 欧州だと最後はフォームを作る調教だって言うし。。
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「まだ秋なかば」アドマイヤマーズ(デイリー杯2歳S1着)

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夏の中京の時は馬鹿強かったアドマイヤマーズ、季節が変わって果たしてっていう感じではあったけれど、圧倒するかなって思ってたから、アレッとは思った。

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障害レースがあって芝コースの内側が荒れていたのか、馬が曲がったのかはわからないけれど、まっすぐ走らず外へ外へ、風もあったし、写真見るとこんなに重心が高かったかなと。

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血統は、母系がサドラーズにミスプロ系の欧州黄金血統に、ダイワメジャーで、ノーザン系大種牡馬が近親にいるこれも欧州の特徴血統で、ひょっとしたら軽い芝より重い芝かもしれないけれど。。。

「明日は主役の道へ」アルクス(新馬2000m1着)

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 新馬2000mで断然人気で注目されるべきなのですが、どうしても的場騎手が騎乗ということで、応援の騎手服シャツを着てきている人もいたし、どうしてもそちらの方に気が行きました。
 大井で見ていてもあまり感じなかったのですが、的場騎手の馬へのあたりというのは、馬のまっすぐ進むべきポイントに上手く座れているというか、だから馬が違和感を感じないというか、それが凄いなと、やっぱりレースの前に消耗しないっていうのが一番というのは外国行っても同じなんで、それが騎乗フォームでできるのは馬の個性がそれぞれ微妙に違うでしょうから、凄いなと感じました。

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 さてアルクスです。この馬凄いかもしれません。ハービンジャーでこれかっていうフォームなんです。。

「大団円はガッツポーズ」アンジュでジール(JBCレディスクラシック1着)

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3レース続けてのG1が大変というより、このレースが最終レースであり、最終のあとはエスカレーターが全部降りる専門になるので、これを見てから指定席に上がることが大変で、レースの前に席に置いておいた荷物を片付けなければならないのが大変であり。。

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加えて、いつものことなんだけれど場所取りでいろんなもの曳いてあって、もめると嫌なんで、誰も座らないけれど、ゴミだって言うことがあるわけで、レープロ、新聞、マークシートなどの場所取りを片付けて帰る人がいないもんで、そうなると約3000人分ほど以上はゴミが席に置いてあって座れなくなっているのがなんとも言えない無残な感じと、椅子席の場所取りも今回はひどくて50席に10人も座っていないところが多くて。。京都は改装されるそうだから、椅子席を例えば2人掛け程度にしてひじ掛けをするか、いっそ自由席エリアの椅子席はスタンドの内部には作るけれど、コース側は椅子はなくすかどちらかでお願いしたいもの。

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さて最終は、僕は馬券は買わなかったけれど松若騎手の人気薄のアンデスクィーンが勝ち負けまでって思ったけれど、もう一つ道中で順位を上げられずまだまだ地力が状態で健闘止まり、思わず帰宅して注目馬には入れたけれど。
で、最後にアンジュでジールが勝って、アーそうかって感じのゴールで、もう帰らないと実は宅配便が19時にっていう気分がずっとよぎっていつもよりカメラでゴール後追いかけるのを止めていたので。そしたら最後の1枚でガッツポーズが写ってたと、それにしてもガッツポーズしながら馬を減速させるんだからさすがの技術といえば技術ですな。。
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写真術ノートver1.0の校正版を追加しました。15日までに他の2冊も校正版を追加する予定です。校正版は写真を挿入しさらにわかりやすくしております。

「対決の冬へ」ケイティブレイブ(JBCクラシック1着)

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切れてはいないんだけれど、差してきていて、なんだか直線でエンジンがかかってからは、他を圧倒していて、他が迫ってきてるんだけれど、なんだか存在自体が違うなってところが今日はあって。

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それからこのレースに限ったことではないけれど、地方との差はそれほどでもないんだなと、シッカリ調教施設とか整備が進めばひょっとしたらもっと近寄ってくるんじゃないのかって。

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「世界は回ってる」グレイスフルリープ(JBCスプリント1着)

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JBCスプリントの前に馬券をもうわからないので、130円というだけで買っている日刊スポーツの哲三さんに乗っかって、アルゼンチンは上位ワイドボックス、東京10Rが上位二頭軸流しの3連複、JBCの3レースは2番手から4番手のワイド3点ボックスと土曜日ガラ空きのJBCの抽選に行くためのガンバレ馬券。。。実は全部的中。。資金は6Rのリリーモントルーの複勝が1300円もついたので。。まったく他力本願で楽しませてもらい、競馬ってこんなに楽しかったかって。。

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橋口厩舎の初中央G1がルメール騎手によるもので、ルメール騎手は先代からの長い付き合いで。結構ゴールでのガッツポーズが毎週勝ってるとこを見てるんですが一番と思える力強さで。3連勝されても良いなとその時には感じてしまいましたね。

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「エネイブル!!!」Enable(ブリーダーズカップターフ1着)BeedersCup Turf 2018

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チャーチルダウンズで行われたブリーダーズカップはエネイブルか1着!凄い!
写真は今年の凱旋門賞です。

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