2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

「今度はドンと迎え撃つ」エキサイター(園田の怪物2歳馬)

2019_09_14_img_9999_78

園田で4連勝で怪物だって新聞が書いていて、中央に挑んできたエキサイター、爪が大きくていかにも深いダートではっていう感じでした。馬も動作も良いのでそこそこ行くんじゃないのかって3着、十分な結果かと、今度は園田で中央勢を迎え撃って、完璧に勝てば楽しくなるなー。

2019_09_14_img_9999_106

PR)

190112_20190917220301

「夏より早い店終い」グレイシャスギャル(未勝利で引退)

2019_03_31_img_9999_19

固くて、後脚が緩くて、ダメでした。それにしても例え母馬の馬名の一部とはいえ、時代は巡って死語となった「ギャル」の文字を馬名に入れてはいけません。完全なクラブ側のミス、馬名をHPで見た時、ガッカリし、興味がなくなりました、こういうのは行けません、苦しみながら名前を考えた方にも非礼です。馬名は文化と言いながら死語を登用するのはイケマセン。投資価値のない2年間弱でした。

「出てきた遅れてきたけれど強かった」バラックパランカ(甲武特別2400m1着)

2019_09_16_img_9999_131

勝ち方が良かったような、最後が来る前に突き放して快勝、ようやくノヴェリストで走る馬がでてきたと、確かに1勝クラスは未勝利馬もいて、レベルは低くなってるかもしれないけれど。たしかに強かったと。

2019_09_16_img_9999_115

「1年過ぎて」ライティア(阪神新馬牝馬限定1600m1着)

2019_09_16_img_9999_94

1年前にキャロットクラブのツアーで出ていた馬が1年後出てきてキッチリ勝ち上がるんですから凄いことだと。小さいって感じは変わらないけれど、それがどうなるかは分かりませんが。

2019_09_16_img_9999_60

「ここはここではこれくらいで」ダノンファンタジー(ローズS1着)

2019_09_15_img_9999_95

レース前のグリーンチャンネルとかではビーチサンバが春からグッと成長してきているような感じがしたので、ねらい目としたんですが、暑すぎて2周回しか見なかったパドックではダノンファンタジーの後脚の筋肉の充実は素晴らしいと思えて、クソ暑い時に関東から来た馬は外して、関西有力どころのワイドを。当たりましたが。。。

2019_09_15_img_9999_96

「まず勝って、そこから変わるそれを見るのが」コントレイル(阪神新馬1800m1着)

2019_09_15_img_9999_13

評判通りというか、ちょっと1頭抜けた感じもしましたが、ここからどう変わっていくか、この勝負服のディープ産駒の代表のキズナは2戦目でガラッと馬が変わってきた、次です次。

「ジワジワ大きく来てるかも」ピュアカラー(阪神新馬1400m1着)

2019_09_14_img_9999_37

ロードカナロア弟なんてのも出てましたが、キンカメ系なのでまだ緩くて何走かしたあとでドカンとくるんでと、おまじないみたいなもんで、そうなると次の馬たちかなと、ワールドエースの産駒もなんとなく満遍なく走っているようで。

2019_09_14_img_9999_24

「鬼の本懐」メドウラーク(阪神ジャンプS1着)

2019_09_14_img_9999_47

毎年、障害の重賞はこのレースばかりで、今年も自分的には盛り上がってましたが。去年、持ち馬ワンブレスアウェイに、福島で後塵を浴びせられた想い出、名前を聞くとなんとなく痛い感じがします。いまや障害重賞を勝手、いよいよ世代交代の旗手でしょうか。

「何かが繰り返されるとき」マイラプソディ(野路菊S1着)

2019_09_14_img_9999_118

9月毎年のように小頭数の2歳オープン戦である野路菊S、ここを勝つと賞金面で優位に立てて、クラシックまでに十分な時間があってと良いことだらけ。今年は中京で目立つデビューをしたマイラプソディが快勝、グッと沈み込みながら体を伸ばすフォームは健在でした。

2019_09_14_img_9999_123

昔ラプソデーという馬がいて菊花賞馬なんだけれど、前哨戦のセントライト記念でアラブの怪物セイユウに負けたなんてことがあるので、うんちくファンは少し名前でウっと来ますが、関係はないでしょうと。

2019_09_14_img_9999_64

「見納めよりもはじめの一歩」アルジャンナ(9月阪神新馬2000m1着)

2019_09_08_img_9999_38

毎年のように社台スタリオンに2回以上訪れていると、アレッていうくらいディープインパクトの老化というか枯れ方が前年位から進んでいて、年齢相応なんでしょうけれど、自分の禿げあがった頭と比べて、ヤッパリあっちの進み方の方が激しいかなと思ったもんです。

2019_09_08_img_9999_21

ひょっとしたらこの2歳世代が最後の黄金世代なのかもしれません、レースは2000で小頭数、スローで上りだけ、直線追い風だけにあまり差は開かなかったけれど強いと思います。母系にはアメリカ名馬がズラリっていう感じ、凄く体が収縮するので邪魔をする騎手が乗ると負ける可能性はあるものの強い一頭と思います。

2019_09_08_img_9999_4

«「さて暑さが終わるまでに」タワーオブロンドン(セントウルS1着)