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「夢の翼求めて」スティッフェリオ(北海道で奮闘中)

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 さて、わがスティッフェリオ、函館で1000万特別を1着、準オープンに昇級して五稜郭ステークスに挑んで2着、マズマズ奮闘中といったところ。
 逃げ切りで勝ったのがダービー4着のマイスタイルなんで仕方がないけれど、2番手に行った馬が、先頭を追わず3番手以下をガッチリブロックしてしまっては、まず展開的に勝ち目なし。2番手行った馬と1着馬の関係者などの関係を調べてみたけれど、赤の他人ポイし、困ったもんだと。
 固まった隊列を割っていくほど、スティッフェリオの鞍上も、土着の滋賀県民の騎手なんで、文化も暮らしも豊かで劣っている部分がないのに都会の人間と多数に論理に弱い情けない住民性の滋賀県湖北地方出身の特性から、それを積極的には壊しには行けるはずもなく。
 馬体は増減なしだけれど多分3キロほど重かったんでそれも響いている感じもしたし、ヤッパリ左鞭を打たれると、ややブレーキを掛ける癖はあるようなないような。
 デビューから4戦目まで最後ストライドを伸ばした時に手が届かんようになる身長の低い騎手乗せたんで、結局右手で追って手を伸ばすために半身になって左手で鞭入れることになったけれど、それでも手は届かんから結局馬を引っ張る形になった。

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 左鞭打ちながら引っ張られる形になって、馬は痛かったに決まってるから、止める方になる身構えるからね、去年はクラスが低かったんでそれでも勝ったけれど、クラスが上がると、とくに菊花賞でのほんとに馬鹿な無茶苦茶な騎乗もあったんで。。。
 やっぱり1年以上たってもそれが癖づいているのか、最後左鞭入れられてから伸びが止まってしまったと。。背の低い騎手の特徴は40年ほど前、久保騎手という背の低い騎手がいてその時、サンスポのインタビュー記事で背の低い騎手の功罪を自分は知ることになったのを基本にしているので、私見でなくて誰でも知っていることのレベル、知っていてワザと乗せ続けたんでこうなっただけだと。
 良い例がマーメイドステークスのエマノン、体をいっぱい伸ばす動きをパドックからしていた大型馬に乗り替わりで背の低い騎手、抜群のデキ、専門家が一番に推するほどの調教の動き、血統のプロが本命にして、結果は直線追われてから失速、次走乗り替わりで2着。マーメイドSおかげさまでこの騎手のおかげで愛馬が2着に来れたようなもんで。。馬券も収支も助かりました。
 さて、それはともかく、もう一走するとか、ここを勝てばオープン入りで。。期待は膨らむというか、来年はそうなると函館記念かぁ。。それより気になるのはいつぞやのパドックの弥永氏の右回り専門の歩きのパドック解説。そうなると小回り2000ばかりでなく、2400のレースも経験しておいた方が。。。
 それから馬名の下になったオペラは傑作です。検索すると牧師が妻に浮気される冴えない物語を想像しますが、そういうゴシップ的な設定に隠れて、現代の課題になる、人種、宗教、男尊女卑的な問題にアプローチしています。最終幕のスティッフェリオの言葉はまさに現代の問題にアプローチしていると思います。日本では近々にはこの馬がG1でも勝って何かしらの注目がされない限り上演はないでしょうから、DVDか外国での観劇で是非ご覧ください。

「遠くまで来た一区切りついた」ミッキーロケット(宝塚記念1着)

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 ゲストがアイドル系ということで、国歌斉唱をするというウィニングサークルは、日傘を差したオッカケの人たちで、朝10時に来た頃には埋まっており、感心したというか、秘密を公開して、偶像を作ってそれに群がり、それを合法的に集団でストーカーさせているのが、この国のアイドル文化なんだって思った。
 だからもう結婚しても良い年になってもアイドルは好きな人と自由に結婚すると、その作ったお金が儲かる偶像に対して付きまといに似た追っかけにお金を掛けまくっている人が自分の楽しみがなくなるんで、許さないってお金が全ての世の中でお金賭けてやってるのにって怒ってしまう。だからそれを恐れて商売してるんで、そういう行動がどうしても起こると。
 怒ることをお金貰ってるから許さないとしょうがない商売してるんだってわかってしまったと、上の指定席から見ると結構冷静に見ていられるから、でもこれってビジネス的に結局失敗してるんじゃないのかって。
 結果としては、このファンのおかげで競馬場での人の流れのベクトルがバラバラになってしまい、なかなか目的地にたどり着かないし、ということはアイドルをオッカケしていた人の言わば競馬所に対しての競馬ファンより自分たちが競馬場でも優先との侮辱のあらわれだろうと。ま侮辱された方が現実的には)(競馬の方が)圧倒的にファンは多いし、やっていること自体のレベルも、このアイドルの会社がやってることよりは格段に高いし、レースだってこの日の宝塚記念を中心に良いレースが多かったと。
 ただそのファンが立ち入らないようにって、パドックとか、ゴール前とかに、テープでその区域が示されていて、この日はその場所には特にパドックではいつもの場所取りがなくって、来た人から順番に場所に立って待ておれば、パドックが自由に見られる爽快さは、この方が場所取りよりはるかに公平でありありがたかったと。やればできるんだから、このままスタンドは立つところ、椅子席は荷物をおかずに人が座るところを徹底してほしいと。

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 宝塚記念自体は、やはりサトノダイヤモンドの復活だけれど、心の問題と言っているけれど、私は凱旋門の時に、口を縛る馬具を付けてから、馬が苦しくて首を動かすことを止めることを憶えてしまい苦しいからスタッフを100%信じなくなってしまった。その後もそれがフォームとして続いていると思う。心の問題と馬の性にしてるのもかまわないけれど、そうすると人は何も変えないから、馬はフォームを変えないだろう、だからちょっと不思議な感じはした、パドックは、好調な時と変わらなかったかやや太目かどちらかだったので具合は悪くない、もう一度馬本位に人間の心の中を戻したほうが良いかなと。

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 レースは、未勝利から見続けているミッキーロケットが優勝。なんか不思議な気分がしますな、稽古でも先着しながら、遅れた馬より印が少なかったし、馬場も痛んだところを思い切り目土を入れて固めていたので、乾いたら早くなるけど、故障馬も多いって馬場だったから、冬とか馬場の悪い時期に勝ってる馬が結局はアドバンテージを持っていたかもしれないなと。

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 たしか和田騎手のG1制覇をみるのは、私自身は初めてで、なんかやっと見れた感じがしたら、ほんまに久しぶりだったようで。

「ハンパない奴は高かったな今年も。。。申し込み完了」募集馬見学ツアー2018

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 さて、最後です。こんなたわ言を見ていただいてありがとうございました。弱小でクレーマーの私にとって、気になるのは収益性なんです。個人の満足度をいれた収益性、1勝しかしないけれど無事でいつも8着までに頑張ってくれるのも、G1を勝ってくれるのも弱小にとっては同じ満足度、同じ愛すべき愛馬なんですわ。

 ところが降級がなくなって一体どんな馬が良いのかわからなった、特に弱小には確実に2勝できる馬を懸命になって選んどけばよかった部分が消えたので不安が大きくなった部分があります。

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(コードネームの17)

 例えば持ち馬のワンブレスアウェイの姉妹、姉も妹も重賞を勝っていて華やかな道を歩みました。だけれどそんな姉と比べて彼女は倍以上の賞金を稼ぎ、しかも重賞挑戦するようになった今も賞金の出る10着までにほとんど入ってきています。姉妹での違いは厩舎の違いでした。妹は展示で良さを感じたけれど厩舎が姉のキャットコインと同じ厩舎なので見送った経緯があります。
 そうなると未勝利を余裕をもって勝って、3歳限定戦を戦いそれなりに入着して、その後ジワジワ成長する血統が良いとなりますがそんなうまく行く馬が見つかるかどうかわかりません。ただレベルの低いレースで勝って早目に昇級してしまうと、その後着外続きで。1円も稼げない。。この恐怖が増加した分、目を凝らしても見えてこない部分があったかなと。
 新種牡馬は見送りで。エピファは馬体も良いけれど、その父シンボリクリスエス産駒も馬体の割にって産駒は多かった。現時点で1歳産駒の馬体が良いってことは2年目もそれなりの繁殖があるはずで、多分2年目の方が価格は下がるかもしれないので。
 さて、もうそうなるとヤケクソです。自分の歴史をぶつけてみる以外にありません。G1は、価格が安い割に歩きは良かったメルヴェイユドールの17、いつも仲良くしてもらってるスタッフが引いていたアンチュラスの17、そしてジュールポレール妹で動きの良かったサマーナイトシティーの17で、この3頭、父系も母系も競馬場で見続けた馬がたくさん入っています。
 ホントはアンチュラスかもしれないけれど、第一にしても買えません。1月生まれにしては、後脚に少し不安を感じるもののメルヴェイユドールの17を第一希望でなんとかってところ。
 サンデー、社台は、同じ戦法になって、結局最初に馬名のリスト見た時にこれって思ったシーズアタイガーの17を。希望が多いから現時点でも外れ確定ですが仕方がない。
 あとは、もう外れるつもりで。ロードカナロア産駒が成長がある加えて穏やかな性格が遺伝すると見込んで、母系も成長力のあるコードネームの17が牡馬としてはお安いので。
 あとはクッカーニャの17、これはお世話になった西園厩舎ということで、申込数関係なしにまずは。なにしろ実績があるとこうする人はいないだろうけれど、実績がなくて嫌われてると楽にこういうことになると。
 ながながと私見ばかりのブログを見ていただきましてありがとうございました。
 そうそう検討に夢中になって電子書籍のPRを忘れておりました。競馬写真はツアーから国内、海外まで同じ設定で撮れるのをご存知ですか?「わたしの競馬写真術ノート」をよろしく、上手くいった方、情報に出来た方、面白かった方はご祝儀で購入くださると嬉しいです、どうかお願いいたします。

「夢は荒野にディープインパクト産駒」募集馬見学ツアー2018

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(ドバイマジェスティの17)

 最後になりました。高くて私には400分の1のキャロットでさえ買えない感のあるディープインパクト産駒です。ハヤランダ、ニンフ、リリーオブザヴァレーは前出の記事をご覧ください。
 そういや、エプソムに今年行ったときに、63年続けてきているというオジサンに出会い、日本語読みのつまりインパクトの方にアクセントを持ってこない言い方を注意されたりしましたが。
 

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(シユーマの17)
 ディープ、キンカメなどを見ているとなんでこの馬たちの何分の1かは、未勝利で、多くは500万でになってしまうんだろうと不思議に思えるというか、これからの人の関わり方のレベルを上げないと思います。
 ヤッパリ、人の関わり方の大事さは、ディープ産駒の結果が見せる牧場間の差、海外と国内の結果の差などを比較しても明らかです。

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(プラウドスペルの17)

 騎手も大事なんだけれど、もしモレイラ騎手が日本に来るようなら、常に複数の外国人の一流騎手がレースに乗ることになり、外国人騎手のコーナーワークの厳しさは努力を怠った日本人騎手をすぐにはじき出してしまい、レースのレベルは上がってしまうので年老いてドバイでの落馬のトラウマがとれないのを馬の性にしている騎手は、本なんか出してないですぐ引退、若手騎手は私生活を忘れて研鑽に没頭しなくてはならなくなるでしょう。
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(スターアイルの17)
 そんなことないよ日本のレベルは関係者が言ったことが正しいと大樹が大好きな人は言われるかもしれませんが、ちょうど福永騎手がダービー勝ったので、天才と言われた福永洋一騎手を思い出してみると、ちょうど武騎手が干されたと言われた状態で100勝以上してるんです。武騎手は60勝でした。

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(アメリの17)

 当時は、厩舎が相撲の一門のようになっており、どれでも乗れるわけではなかったし、基本的に1日11レースだったし、1日5鞍以上天才と言われ続けた騎手でも乗れない状況だったし、一門の凡馬と素質のある他の一門の馬なら、迷わず一門の馬をとらなければならない時代だったからダービーを勝つこともなかった。

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(スタセリタの17)

 だからその状況で100勝以上を何年も続けるのは奇跡的なことでした。つまり今のトップは、その最高のものと比べると6割程度のパフォーマンスなんです。いわば4割できていない。これを自覚してほしい。いま競馬をみているとこの自覚が不足してるんです。関係者すべてに。だから、こんな世界的に通じる素材が20近くいても1頭位しか育ってこない。馬だけでは4割を埋めきれない。

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(アヴニールセルタンの17)

 日本の競馬は、馬券の売り上げが、馬の値段になる仕組みなので、馬券の売り上げさえ保っていれば、関係者は、お金もたくさんもらえるし、儲かるし、お金もうけた人がこの国では人格的にも偉いから、偉そうなことを人格者として正義として言えます。だから、それでいいってなってる、だからこのグループの意見が通る、それだけでレベルが低いのは変わらない。
 現状維持するだけでかなり良くなったって思えるのが第一次産業の欠点だから、その中でレベルを上げ続けるのは大変なのはわかるけれど、チャレンジしようとせずわかり切ってるみたいなことを言うのは良くないというより、今の人のレベルでは許されていないと思います。

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(ベストロケーションの17)

 そういや、2日目のホテルロビーの出発時に、ドカンと数少ないソファーに腰を下ろしてふんぞり返って、ツアー参加者の必死の質問に答えていた関係者がいました。
 もちろん儀礼的な挨拶など一切ない。私は別のバスがきたので、先に乗ったけれど、そのバスの担当者でなければ、挨拶も見送りも席を譲ることもしない態度にあきれたもんです。
 内側ではキッとみんなこうなんだろうなって感じもしました。。同じ状況なら福永100勝武豊60勝それが今の日本の競馬の人的な状況。みんな毎日馬を扱っていても40%競馬のことなんて知らない、これを肝に銘じてほしいそう強く思った次第です。

「きんかめ商店繁盛中キングカメハメハ産駒」募集馬見学ツアー2018

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(グルヴェイグの17)

産駒2頭が種牡馬になって初年度からクラシックホースを出すという枝がキッチリ伸びた感のあるキングカメハメハ、変わらぬ形、変わらぬ高い評価、凄いの一言です。

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(デグラーティアの17)
キングカメハメハ系ともいえる募集馬が多数おり、ひと頃のディープ、キンカメ2強って感じでなく、今年になって展示の勢力図が変わってきたなって感じました。

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(レーヴディソールの17)

ブエナビスタは前出の生地で出ておりますので、他の馬で写真を撮っているものを。

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(ウィングレットの17)
夕食会の席にノーザンの方がおられたのでグルヴェイグのことを聞いたのですが、小ささは関係ないかなと、この時期どうしても強気なんですが関係者は、買う方が心配をしてるのとは逆に。。

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(マルセリーナの17)

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(リープオブフェイスの17)

「狙えロングシュートだハーツクライ産駒」募集馬見学ツアー2018

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(シルヴァースカヤの17)
さて、シルヴァースカヤの17は、ハーツクライにして一口300万のお値段、ハーツにしては柔らかすぎるゴム的な馬体、どこまで行くかのかって感じが高評価なんでしょう。

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(ハートシェイプトの17)

人気のハートシェイプトの17は、輪郭が強い感じのする良い馬これもどれだけ行くんだろうって感じてるハーツファンもいるんじゃないのかって。

「私たちの代表候補ブエナビスタの17、ハヤランダの17」募集馬見学ツアー2018

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(ブエナビスタの17)

 さて、今日はここまででしょうか。大体明日までブログで写真を整理しながら比較検討、明日キンカメとディープ産駒、明後日午前にシャレで申し込んだ馬をアップしてみようかなと。
 たしかにブエナビスタの牡馬は、ドゥラメンテを見ているようで素晴らしいと思います。地方馬主の所得要件が500万なのに一口が400万円ホントに別次元です。

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(ハヤランダの17)

 ハヤランダの17は、関係者の方が歩きのすばらしさを自慢していた馬です。たしかに軽やかに浮かぶように歩きながら軸はズレていないそんな感じの馬でした。
 母父のランドはジャパンカップの調教で見たことがあります。ドイツ馬とは思えないくらい軽やかな動きをする馬でした。

「覇王への道ロードカナロア産駒」募集馬見学ツアー2018

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(インナーアージの17)

さて、ロードカナロア産駒です。結局アーモンドアイ一頭が強かっただけ印象はありますが、短距離戦から1800までの安定感など見た感じがとても良いし、仕上がりも早い感じも良いのは魅力です。

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(ライラックアンドレースの17)

カナロア自身は、3歳秋にはまだ完成2歩手前くらいだったので、それを産駒が受け継いでいるとすると、いわゆる降級がなくなった番組構成で緩やかな成長をしながら中距離で安定して走り続けるとすると、これは今までの収益パターンが使えない世代にとっては有利だし、上手く行けばクラシックや中距離G1の主役になれるのは弱小馬主にとっては魅力でしょう。

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(イリュミナンスの17)

カナロアはサンデー系の種牡馬と比べても性格が大人しく、産駒にもそれが遺伝するようで、上が性格がきつくて競争に影響が出ていた産駒にもつけているみたいで、それで多くの繁殖が集まっている一面もあるそうです。聞いた話を聞いた話なんですが。

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(スピードリッパーの17)

ちょっと写真をら列しますので、ご容赦願います。写真はありませんが、サングレアルの17も牡馬の中では良い馬だとのことでした。今のところですが。

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(ダノンベルベールの17)

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(スペシャルフロートの17)

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(レイヌドネージュの17)

「希望は曇りのち晴れ母父ガリレオ産駒」募集馬見学ツアー2018

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(リリーオブザヴァレーの17)
ディープインパクトで母父ガリレオ、イギリスクラシックを賑わせた組み合わせは、今後もオブライエン厩舎により何度かもたらされるでしょうが、日本ではどうなんでしょうか。

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(ニンフの17)
なんとなくですがこの組み合わせ、育成、調教過程で芝生の馬場をどれだけ歩かせるかで、それなりに形ができるんではないのかなと、つまりガリレオの母のアーバンシーは道悪の馬場を走ることが多くて道悪巧者だけれど、その子供のガリレオの産駒は、いろんな路面で走れるでしょう。組み合わせる母系の性も大いにあるけれど、アーバンシーの柔軟性がそうさせてる分があるのではないかと思うのです。

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(モクレンの17)

そうなると、デビューの返し馬まで、ほんのちょっとしか芝生の馬場を速足以上で調教しない状態で、軽い芝生がこなせるフォームが血統的に覚えられない、だから日本で走れない、欧州血統、ガリレオは日本では走らないという面があるんじゃないのかと。。

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(アドアードの17)

「ニキーヤという枯れない泉」募集馬見学ツアー2018

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ゴールドアリュール産駒は割愛させてください。どれも良いデキでした。好みかなと思います。私の知り合いにこのニキーヤの母系ばかりを買い続けている人がいます。価格も手ごろで、活躍は無尽蔵な感じで、一生懸命選んでいる私、牧場の人の言ったことをちょっとアレンジして声高にしゃべっている人などがアホらしくなります。

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(オリエントチャームの17)
今回も良い馬が2頭、ガーネットチャームは舎飼いで展示が厩舎の中でしたが綺麗な馬でした、「照明で照らすと綺麗ですね」と聞いたら、「晴れた日の屋外での綺麗さは凄い」とのことでした。オリエントチャームは兄に比べるとルーラーシップに父が替わったのでそれなりにでているものの、この系統のカッコよさは健在でした。あとは関東所属がどう出るかです。

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