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「信じていたけれど」ワンブレスアウェイ(府中牝馬S10着)

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出遅れたけれど、いつものように少しカーッと行って、それから先頭に並びかけるかどうかで、落ち着いてそれで2番手から勝負と思っていたら、先頭に並びかけず、落ち着かずで、騎手が勝手にいつものレースを止めてしまって、それは負けます。
 
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10着。頭がしばらく上がりませんでした。スマホで成績見ると0.6秒差、そんなに負けてないのが救い。0.3秒は騎手の性だと思う。あとはメンバーに恵まれたら。。。

「どうもヤバイらしい」ルヴァンスレーヴ(プラタナス賞)

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シンボリクリスエス産駒で、東京の1600ダートで、雨を含んだ馬場なので、パフォーマンスをそのままどこにでも平衡移動できないかもしれないけれど、強いです。

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騎手はヤバイと言ってるらしいと。関係者が口々に。

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「原作は面白いもの」ディアドラ(秋華賞1着)

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先行前潰れなんでしょうけれど、内容が濃いレースであったと思います。

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1分58秒台の上がりの脚比べで勝負服の色が違うだけのレースはもう飽き飽きしていたので、最初から先行する馬が先行して、ペースがよどみなく流れて、それで短い直線で二転三転的な流れがあって、2分1秒くらいで決着する。時計が少し遅くなるだけで、凄く濃い内容になってとっても良いレースだったと。

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ちょっと昔々の淀の感じで、とても見ていて清清しました。そうなるとサンデーでなく、欧州血脈が生き生きしてくる。これが個人的には嬉しいと。

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「信号は赤だけれど」スティッフェリオ(菊花賞に出たい!)

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菊花賞の出走登録馬が発表されて、18番目、同じ18番目が7頭いる結果になり、もうほとんど赤信号です。
これでは、乗り続けてくれた夏に一段レベルアップした北村騎手に頼めるわけもなく、あえなく、一番相性の悪い松若騎手が登場となり、除外されて出たレースでも望みが亡くなってしまいました。滋賀県の湖北に住む者にとって、湖北出身の北村騎手で菊花賞に挑むことは夢でしたから、ホント残念です。
自分は持ち馬のレッドソロモンが菊花賞に春の成績だけで出走して、それで大敗して立て直すのに半年以上かかってしまったし、菊花賞に出なければもっと活躍できたのにと思うので、その観点から見てみると、なんだか個人馬主さんが菊花賞に行きたいというだけで出てきそうな複雑な感じがたくさんいそうで。。

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例えばブレスジャーニーの骨折明けのいきなりの菊花賞とか、ダートで2勝しかしていない馬の登録とか、例えばきさらぎ賞で、あれだけターフビジョンを何度も鞍上が上体を起こして見るたびにアメリカズカップを引っ張ってしまってワザと差が詰まっているのに、追い込め切れずに結局そこから、先頭に迫るレースしかしなくなっている馬とか、こういう馬はこのレースを使ってしまったら影響が出るんじゃないのかなとは思います。
個人的に一番、面白いというか、最後に滑り込んできたクリノヤマトノオーは、母ブリュンヒルトを一口持っていて、注目していつも見ていたので、1000万を勝ったときになんだか愕然とはしました。

加えると、スティッフェリオが出ないと、社台サラブレッドクラブ及び社台ファーム生産馬は菊花賞に出走馬がいないことになってしまいます。

それにしても出たいですね。春まで相性の悪い騎手に乗り間違われて秋までに3勝できなかった、それでも力をつけて来た、それで長距離血統、2着になれば。。。菊花賞がダメなら、東京の2400で一度試してほしいと思います。

「まさに大輪の時」サトノアラジン(毎日王冠より)

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本当に充実してきました。天皇賞も楽しみです。母系からすると晩成で、充実期に入ると、その時の評価を2段階くらい上げてくる血統だけに、この秋が楽しみです。

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ただ、同じ父、同じ母父のリアルスティールに負けたことをどうとるか。杞憂か事実か、どっちでしょう。

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「必殺は自然体で」マカヒキ(毎日王冠より)

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単勝馬券を買って、騎手の欄を見て、失敗したと思いました。何があっても追い込み馬は絶対に押さえてしまい、馬の気持ちは無視する騎手。一番向いてない騎手をチョイスしていました。
本来私はワイドボックスなんです。儲かってくれば、ワイドボックスを軸馬にしてつまり4頭軸、3点流しとかで馬券は買います。この大特徴は騎手が無視できること、少しくらいの下手ならワイドには響かないんで、日本の騎手見てると職業意識がないもんで、嫌なんです。

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マカヒキは本来、馬の行くままに行ってそれで、そこから勝負するタイプなので、後方追い込み馬ではないはず。みんな知ってることができないのが残念です。

「道標はどっちですか?」ソウルスターリング(毎日王冠より)

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さて、ゆるみのないペースで、いわば欧州競馬的な競馬で負けた感じのソウルスターリング。
ヨーロッパのフランケル産駒と同じようなレースの結果だと思います。

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凱旋門賞ウィークのガリレオ産駒ハッピリーの写真と比べてみてもらえると、胴から後脚のつながりの部分が違うことがわかるでしょう。大きな筋肉を脚を引き付けた時に入れ込む余裕がガリレオ産駒にはあるのです。フランケル産駒は、これがない分を脚の力で何とかしています。そのために力強さを感じますがそれが欠点でもあります。マイルの方がフランケル産駒は向いているでしょうがそこには日本ではディープ産駒がいる。悩ましいところです。

「燃えるような日のヒロインは?」スマートレイアー(京都大賞典1着)

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何度も見ていて、新鮮味がない感じで見てしまうのですが、最後の末脚は、少し震えるものがありました。馬が走っているのに出てくる言葉は「さすが武豊!」。

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その言葉を自然に出したくなるほど、二人はフィットしているのでしょう。

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これほどの馬がここまで無事でしかも高レベルで、しかも2400をキッチリ能力を発揮して勝ってしまう。凄いことです。30度くらいに感じられる気温と、痛いほどの日差しの日でしたが最後にそれを忘れさせてくれて、良いレースでした。

「チャンピオンの心燃える日」リアルスティールReal Steel (毎日王冠1着)

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なんだかレースのレベルが凄く上がって、それなりに王者を決めるような緩みのないペースになると、馬場もパンパンでない良馬場だったし、そうなるとヤッパリ海外G1まで獲っている馬の何かが目覚めるのかなと。しばし感激しておりました。

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フランケル産駒のソウルスターリング。変な話ですが、フランケル産駒、同年代との対戦ではそれなりに強いものの、ヨーロッパでは古馬に対して苦戦が続いている感じがします。早熟な部分があるのかもしれません。まだわかりませんが。ディープの初年度産駒の印象に似ている感じもしますね。

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「折り重なった幸せな結末」ソシアルクラブ(10月9日新馬戦1600m京都)

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ひょっとテレコンを入れて撮影したもんで画質が悪いし、午前中のレースなんで逆光は凄いしで、写真としては面白くありませんが、自分にとっては、ある意味思い出深いものになったと。

勝ったソシアルクラブ、結構目一杯の仕上げでした。これで結果が出ないとといった感じもしました。ので来た時はやっぱり来たかって思いましたが、あっとは驚いています。
これはクラブの馬ですが実績のないものには買えない本当に高根の花、パドックの一般席には誰も口取りのためのスーツを着てみている人がいない、つまり抽選でも一般には回ってこない存在。

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2着ゴルトキルシェ、ケンタッキーダービー馬の妹でステイゴールド産駒、本気で第一希望を考えたけれど、ひょっとしたらマイルから2000が中心の牝馬路線で、それ以上に感じる距離適性は、マッチしている距離と場所がない場合があり、弱小には買えないのであきらめて。
 
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3着ターフェルムジーク、ずいぶん余ってて、それで安くて、元気が良くて、姉をすごい好きで、でも急に入厩して、それで間に合わずちょっと申し込めなくて。
4着モンアムール、この日単勝を買った馬、良い馬です。内側に閉じ込められて、抜け出せなくて、あえなく。写真はすべて勝馬ソシアルクラブです。

«「目の前の宝石」ブラゾンダムール(10月8日新馬戦2000m東京)