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「そういや綺麗な娘だったよ」ノーブルカリナン(12月10日未勝利1着)

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募集馬ツアーで見た時は、綺麗な感じが目をひいたけれど、綺麗に感じる時は自分は弱いのと混同してしまうので、それ以上は見ないようにしていたので。。勝たれてみると鮮やかなもんで。。ウー90万だったか。。。

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それにしても母方にモンズンがあって、なんでディープ産駒はしっかり走れるんでしょうか、他の種牡馬だと、なんだかいつまでも仕上がらない馬が多いのに。。クリスチャンの旨さだけでなく、馬の可能性で勝ったような気がして。。

「来年は凄く面白いかも」ラッキーライラック(阪神JF1着)

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パドックでのデキも良くて、一度勝っている相手もおり、調教も良くて、有力馬も故障したりしていたので、順当勝ちと思いました。
これも、馬が良いのでツアーの時に真っ先に見に行った馬でしたが、募集時人気であり。。萬年抽選外れ組クラブの会員には、ご加護があるはずもなく。。

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石橋騎手は初のG1と思ってましたが、天皇賞があったので、2回目かと、帰ってくるときは、馬よりこちらの方が熱いかなと見ていて勝手に思いました。

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さて、クラシックロードはこれで面白くなってきました、ロックディスタウンの負けで、ルメール騎手の乗る馬がややぼやけて来たし、ミルコの乗る馬も、そうなるとそのあとの日本人ジョッキーの乗る馬も動いてきます。まず騎手の問題として一つ、加えて、勝ち馬の騎手は固定される、春に刻々と変化していく阪神の馬場、それによる位置取りの変化、コース取りによっては強い馬でもコロッと負ける感じになる。それに関東所属の鞍上が対応できるかそれが問題。
そこへきてこのレベルの馬なら2着馬の成長も含めて何頭かいる。そうなると騎手選び、レース選びでクラシックレースの結果が変わってくる。これは面白い。馬の能力を生かせたものが勝つ可能性が高いクラシックロードになるはず。

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オルフェーヴルは、初年度でG1勝ち、桜花賞でG1勝ちだったディープを上回った形、ただ、道中ついていくスピードがない産駒が多くてレベルが上がって対応できない馬が産駒全体では多い気がします。それが成長が遅いのか、それともダートののようにスピードが芝より遅くなれば対応できるのかその辺がまだわからないのかなと。
一つだけ苦言ですが、負けたロックディスタウンは。明らかに冬毛が出ていました。マイナス体重、イレコミ、汗がまばらな模様を馬体に作っていました。確実に影響があると感じることが出来ました。
でもちっともレース前にそんな情報流れてきませんでした。実際冬毛は、近くで見ている人でないと判断できません。トラックマン、記者、ほかのマスコミは何をやっていたんでしょうか!

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厩舎の人のコメントだけで馬を判断しているのがアリアリとわかります。コメント優先で馬の状態なんて見ようとしていないのが分かります。コメント貰うためにゴマをすっている奴がたくさんいる社会になってることも。
競馬場でいつも不思議に思える競馬記者の人の悠然とした態度、ちょっとでも時間を惜しんで馬に引っ付いてでもなにかを見つけようとする人皆無の状態、酷いところまで来ているなと。
マスコミがダメなら騎手も含めて関係者もダメになっていくのが当たり前、凄い血統の馬ワンサカいてそれが一つも踏ん張らずに負けていく様の理由が分かったような気分になりました。

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「母がフラムで息子がラルム」ラルムドール(12月10日新馬1800m1着)

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暮れの1800m戦で、それなりに良いメンバー、クラブの評判馬が揃ったかなという新馬戦。たしか募集でシエラは人気、ラルムドールはどうだったか記憶にないけれど。。この日は、クラブの萬年抽選に外れ組所属の私にとっては、いわば抽選に当たり組のお顔を拝見できる絶好のチャンス。。お顔を拝まねばなりません。

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加えて、もう一頭のクラブ「の馬、モルドワインはギリギリまで検討はしていたものの、いわば他の馬が余計に獲得したお金があった時にと思って検討していたので。。余計に獲得するはずのレースは、ケガで戦線離脱が1、道悪で負けが2、騎手がゴール前馬をわざと引っ張って負けなくても良いレースをが2で、余計なものが入ってくるわけもなく。。。
パドックは、ラルムドールが雄大な馬体、雄大な歩きで毛艶も良く、馬だけ見たら負けようがない感じで、人気もパドックが始まってからドンドン下がって行って。

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シエラは、やはり牝馬であり比べると見劣りする感じ、モルドワインはもっさり感が無くて、良い感じがしてシマッタ感もあったけれど、変な話、サンデー系に特化した日本の調教、並びに騎乗ではなんともならない部分があるんじゃないのかって、なんとなく返し馬とレースをみて感じたところもあり、次外国人騎手でマイル以下にしてきたら。。。

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考えているうちにラルムドールが順当勝ち。やっぱり。。
2000以上ならクラシックまでは持ち馬に敵はいないかなと先週は思っていただけに、今週、中京で新馬勝ちしたステイ産駒もでてきて、急に暗雲が立ち込めてきた感じで。。。わずか10人ほどオーバーの抽選に賭けて奇跡的(あとの60人程度の抽選はクラブとG1合わせて2年で3回は外れ加えて今年も。。。)に当たって喜んでいるのも長くは続かんなと。

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「暮れの中京熱戦は他以上」メートルダール(中日新聞杯1着)

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持ち馬のフェルメッツァが久しぶりに近くで見られるとあって出かけたけれど、後手後手で馬群に飲み込まれたまま、動けずに終わり。

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やっぱりこっちのほうが同じキャロットならば数踏んでるもんなって感じで、メールダールが抜けてきた時は納得しておりました。

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いまや、数少ない感じのロブロイ産駒、生き残れるまで頑張ってほしいもんです。

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「もし輝き始めたなら」シュナイデン(12月3日中京未勝利2000m1着)

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さて、前走の新馬戦で、スタートが遅くモッサリしたレースで、ガックリしていたら、最後勢いがついたら伸びが素晴らしくて、5着を確保、思わずガッツポーズをした次第でした。これならと思いました。
 
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今回またルメール騎手が確保できて、まず幸運。ステイゴールド産駒で、母父はフランス馬で凱旋門賞馬。フォーム的に日本人騎手、数年前に流行った腰を座り気味に構えて、踊りまくる騎乗フォーム、それを真似してカッコつけてる大多数の若手騎手では、ステイゴールド産駒のように他のサンデー系より首を前へ伸ばして走るフォームの産駒は、能力を半減させます。そのためルメール騎手の確保は何より幸運。

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パドックは、オットリ。ツアーではじめてであった時からオットリ、動じないのか、人間に感心がないのかわかりませんがオットリ。だからシッポに蹴る馬が分かるようにしてあるリボンにはビックリがパドック、マイナス6キロで、マズマズ前走明らかに太目から絞れた感じでした。

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レースは、スタートはオットリ、レースはだから後手後手、外目外目、大外枠からでたクリスチャンが、完璧なレースで先手先手で、コーナーもロスがないし、勝たれたなって感じ、彼が大物クラスなら、これで楽勝するのにと本音が弱気として混じる独り言で道中はブツブツ言ってました。
この日直線向かい風、4コーナーをロスなく回ってさすがルメール騎手で、勝ち目というか、3着内が見えてきて、ここからどれだけのエンジンを持ってるかって祈ったら抜けてきて、ゴール前楽勝。

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写真を見ていると、彼は伸ばし切ったところから、引き付けてくる力が現段階で他より強い感じがします。まだ蹴る力は他と変わらないと思います。蹴る力がもっとついてくれば、それこそ夢を見られる存在になってくれると思います。

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勝馬が見られる地下の階でガラス越しに見ていると凄く余力がありそうで安心しました。まだまだ、後脚に例えばディープ産駒、キンカメ系産駒と比べて、筋肉が付ききっていない感じ、それが徐々に解決してくれば、後脚の大きさは十分あるので、ひょっとする可能性もあるはずと。
そうなれば蹴る力が強く速くなって、もっと大きく首を使ったフォームになる。それを邪魔しない騎手も必要です。それさえ解決すれば。。

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「ライアンだ、それだけで夢が叶う」ゴールドドリーム(チャンピオンズC1着)

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始めて見た中京でのチャンピオンズカップ、社台系が独占していない出走馬、各陣営渾身の仕上げと、レース前からレースの中身が充実していました。

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先行したコパノリッキーとテイエムジンソクが競り合って、それでも直線で残って頑張って何が来るんだって、言う時にやっぱり来てしまいました。馬の名前を言うより先に、大川さんじゃないけれど「ライアン!」って叫んでいました。

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それにしても可能性が低いというか、東京マイル専用と思っていたゴールドドリームで、可能性を奥の奥から引っ張り出してきたような騎乗は凄いの一言です。この日も他のレースでの返し馬で、ほかの騎手は促してやっと走り出すのに、腰を上げた途端に馬がスッとゆっくりリラックスして走り出す、感動もんでした。

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「大接戦、なのに何とかせぇと声が出る」サトノクロニクル(チャレンジカップ1着)

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ゴール前、ハンデ戦でもないのにこんなに接戦になるとは思いませんでした。私の本命はブレスジャーニー、菊花賞で結構惚れてしまいました。あとは愛馬に先着したサトノクロニクル、ディープ産駒のモンド、デニム、持ち馬のレッドっていうところでしたが。

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最後は、大接戦になり、ブレスジャーニーも来たけれど、スキルの高い外国人騎手、囲まれた日本人は悪いけれど年齢も高く、それなりに囲まれた若い騎手たちより、動作は少しは劣るはずで、悪いけれど今回は騎手の差で負けたと思います。なにしろブレスにとっては、あとの出走を楽にするために、2着以上というか、2着が欲しかったので、大きな僅差になってしまったと。

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それにしても大接戦なのに、短期免許の外国人騎手が増えるこの時期、いつもより早く、日本人何しとるんじゃいの声が上がってきているのが痛々しい、これでは、クラシックシーズンが騎手のスキルの低さで色あせて見えてしまう可能性すらある、何とかしてほしいもんですが、若手騎手はクリスマスの盛り場、できる騎手たちは夜の街で元気を保ちたい、と競馬のことなんて頭にないでしょうから、何しろスタート直前まで、飲み会のこととか喋っていて、それで出遅れるとこ去年見たことあるし。。。なんとか競馬に職業人として目を向けてほしいもんです。

「ヨシダさんの弟」ヴェルテアシャフト(12月2日阪神新馬2000m1着)

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馬は立派、血統は今話題のアメリカ活躍馬の弟、父はディープインパクト、圧倒的な人気、騎手はミルコ、何もかもが揃っていました。

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レースは、行く馬がなく、大きなストライドにスタート直後でなってしまうと、基本的な体力が違って逃げる形で、最後伸ばされて圧勝。また一頭現れた感じがします。ただ理由はないけれどマイラーかもしれません、ディープを見たらマイラーと思えで。そこだけがこれからどうなるか。
 

「出しまくるやつ」オブセッション(シクラメン賞1着)

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1番人気のダノンフォーチュンの前走の勝ち方は凄味があったものの、勝ちタイムが少し遅いかなと感じていただけに、関東から遠征してきたオブセッションや他の馬にも魅力があるかなと思っていました。

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オブセッションは、活動的なディープ産駒の素質馬といった感じながら、パドック途中からウマッケ。。。写真は、なんとかごまかせるものを載せていますが、後のは。。。

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こんなことでホンマに走れるかって見ていたら、ホンマに走って来て。。。、写真見たら舌まで出していて。。。通り過ぎていく感じは、たしか前年このレースを勝ったアルアインに似ている感じがして。。主役級であることは間違いない気が。

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「良く撮れたブラックの輝き」キタサンブラック(ジャパンカップ3着より)

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結構偶然とはいえ良い絵が撮れましたので、飾らしてください。デキは良さそうに見えて、しかも毛艶も良いので、前走と同じ体重ではあるけれど、今回は重めがどこかにあったのかなと思います。

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«「手探りながら」アンブロジオ(ベゴニア賞1着)