2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

「あの時の輝き」シンボリルドルフ(85年天皇賞春より)Symbori Rudolf

App1363411_2

いまでもあの時の輝きを憶えています。

彼のすばらしさをなんとか再現したくて。

まだ道半ばですけれど。
 
太陽があふれているのに
通り過ぎる輝きに目を奪われた日
もう一度

「スペシャルな存在に」チャーチルChurchill

2017_05_06_img_9999_2872017two_thou

ガリレオにして、柔らかい身のこなし、自己を持ちながらも人に怒らず、観察眼さえあるように思える、5月ニューマーケットでのチャーチルは本当に特別な存在でした。

2017_05_06_img_9999_17212017two_tho

連日30度以上が続いたロイヤルアスコットで負け、7月グッドウッドのひどい道悪なのに当日土砂降りのサセックスステークスを回避して、来週のヨークのインターナショナルSが2か月ぶりの実戦となります。

2017_05_06_img_9999_4042017two_thou

果たして10ハロンでもマイルと同じように、ひときわの違う動きを見せてくれるのか。。。

2017_05_06_img_9999_4472017two_thou

写真は英国2000ギニーです。

「ひょっとしての1番」カプリCapri(アイルランドダービーIrishDerbyからセントレジャーへ)

2017_07_02_img_9999_3772017irishder

今のところ、高レベルを示している今年の英国牡馬クラシック勢、来週のヨークに、チャーチル、バーニーロイが10ハロンに、アイルランドダービー馬カプリが、グレイトボルティジュールSに出てきます。

2017_07_02_img_9999_3101707irishder

カプリは伝統的なセントレジャーの前哨戦に出てくるのですが、エミネントがフランスで圧勝してみると、同等か彼以上のパフォーマンスのカプリって、思われているより強いのかなと。

2017_07_02_img_9999_3062017irishder

なんとなく毛色の性でなく、馬が陽性で、レースが大好きな感じがして、好きなタイプではあるのですが、果たしてどうなるでしょうか、セントレジャーまで連勝すれば、オブライエン厩舎の12ハロン路線1番手で、シャンティイに出てくることも考えられます。

 
2017_07_02_img_9999_3462017irishder
写真はアイルランドダービーです。

「才媛は新しい船に乗る」ラヴズオンリーミーの2016(セレクトセール2017より)

781

セレクトセールはデジカメで動画を撮って、ひたすらクラブやオーナーズ(と言っても地方)の参考にしようとしていた中の動画から、静止画にしたものです。
DMMが高額で落札して、何度か写真を採用していただいていたので、親近感があって凄いなって思っていたのです、この前ネット覗いていたら、新しいクラブをDMMが立ち上げたんですね。これには結構びっくりしました。

78

変な話、ネットで事前に資金を募って、セレクトセールのカタログをそのまま募集カタログにして、仮の価格を付けて、それで落札したら、そのままクラブで走らせられないのかって考えたことは何度も空想して夜に興奮していたことはありましたから、やっぱりそれに近いことってあるんだって。
 

「ピリリと辛い存在に」エリティエール(未勝利奇跡の脱出)

2015_11_03_img_4377_1511

なんだかレースを見ていて応援はしているけれど、半信半疑な状態でした。
 
先頭に立っているんだけれど、歩様も悪く、出来は上がってこず、ほとんど関係者諦めモードだったので。。
 
そんなうまい話あるかなって思うのと、サラブレッドクラブにも入っており、やはり面白さは全く違うものがあるので、どちらが良いと言うんじゃないけれど、1頭にかける思いはやはりサラブレッドクラブの会員さんの方が遥かにあるはずだし、このレースに出ていたクラブの馬のデキも良かったので。なんとなくレースもそちらの方に立って見てしまったというか。負ける結果しか思えず先頭に立っていても全く信じないというか。。
ゴールした後は茫然とし、なぜかテレビの前で立ち上がったまま、しばらく動けずじまいで。。
 
写真は、1歳11月の写真です。あんまりそこから成長してきていないような感じがします。ただ小柄なりに馬体重は新潟に運んでそれなりにあったので、意外と筋肉はシッカリしているのかなと。無駄肉のない筋肉がついてきて、今後も成長を続けるのなら、大いに期待です。
 
ただ天栄と美浦トレセン、競馬場の距離がこの馬にとっては遠すぎる感じがします。その点、信楽と栗東トレセン、栗東トレセンと競馬場の距離が近い関西転厩も含めて考えてほしいなと。

» 続きを読む

「面影を引き出すのは誰?」エミネント(フランケル初年度産駒)

2017_05_06_img_9999_2122017two_thou

2000ギニーの前哨戦を勝ったことで、注目度が上がったものの、その後はもう一つ壁が」乗り越えられないエミネント、フランケル初年度産駒です。
次走は、フランスでフランス2冠馬ブラムトと15日対戦するとか、ムーア騎手騎乗です。彼はフランケル産駒のいわゆる良い馬に乗ることが今回が初めてではないでしょうか、どんな騎乗をするか、化学反応的な成果が出たら面白いのにと思います。

2017_05_06_img_9999_982017two_thou

アイルランドダービーでフランスダービー僅差2着のヴァルドガイストが、アイルランド、イギリス勢に力負けしており、力関係的には、エミネントの方が上なのかもしれません。

2017_05_06_img_9999_1182017two_thou

この勝負で欧州の3歳の比較がしやすくなることは明らかで、凱旋門賞の勢力地図もようやく完成してくる感じになるでしょう。写真は2000ギニーの時のものです。
 

「夏こそロマンチック」ロマンチックワーク(園田へ)

2017_07_14_img_9999_151707

全く勝負にならず、最初の篩いで地方転出となった持ち馬だったロマンチックワーク、園田で頑張っています。

2017_07_14_img_9999_281707

3着を3戦続けていますが、内容は上がってきています。中央ではレースについていけず後ろばっかり走っていたので、差し馬だったのが意外な驚きでもあり、勝ち上がるのには先行有利な園田では、苦労するかもしれないけれどガンバレ。頑張ってほしい。

2017_07_14_img_9999_91707

見に行った園田2戦目の7月14日は大変暑い日でしたが、元気そうというより、馬が変わってきてるなと感じて、とても嬉しかった。断然の1番人気で期待したけれど、先行馬に逃げ切られてガッカリしたけれど、最後差してきて3着に上がってきた時は感動もんでした。実は名付け親なんです。なんか勝手にわからん熱いものがこみ上げてきたりしました。

思い出と面影を探して2017夏」メジロマックイーン Mejiro McQueen

App26572017one_thou

オルフェ産駒がデビューして、なんだか母父であるメジロマックイーン色というか、少し似たところがある馬の方が可能性が高そうな気がして、それが嬉しいですね。なにしろマックイーンは大好きな馬ですから。

App37262017one_thou

マックイーン自体は、不本意な春から夏に成長して11月の菊花賞でトップに立ったので、2歳馬からの形ではないかもしれないけれど、新馬を勝ったオルフェ産駒がどこかしらマックイーンに似ているよなって思えるのが嬉しい。

App35722017one_thou

写真をみると、首の上下運動が他よりも大きいのがマックイーンの特徴かと改めて思うので、長身でその上下動を邪魔しない武騎手がやはりベストマッチだったんだろうと。

App35742017one_thou

「ワンダフルワンダー イズ ウィンター」ウィンターWinter(ナッソーステークス1着でG1を4連勝)

2017_05_07_img_9999_3912017one_thou

さてグロリアスグッドウッドと呼ばれるイギリスの競馬開催は、連日の雨、あまりにも馬場が柔らかくなって、チャーチルはサセックスSを回避しましたが、ギニーからG1連勝が続くウィンターは、牝馬限定の10ハロン(約10ハロン)戦にでてきて、距離を克服し、強い勝ち方で、ますます可能性が広がっています。

2017_05_07_img_9999_3932017one_thou

写真は1000ギニーのものですが、このピンクの勝負服の写真も今となっては貴重かなと。それにしても強いです。道悪の中で走って勝ち続けている3歳牝馬のエンネイブルも強いけれど、馬場状態を全く問わない走りで、ダンダン迫力が出てきた彼女の可能性も大きなものだと思います。

2017_05_07_img_9999_5182017one_thou

「主役は飛びます飛びます」アエロリット(クイーンS1着)

2017_07_30_img_9999_1831707

さて初めて訪れた札幌競馬場、6週の開催ということで、お祭り色が濃い感じでした。人が多すぎるし、ワイワイしているし、函館でもそうだったけれど、スタンドは芝生席がほとんどで、みんなシートを持ってきてシッカリ引いているから、混雑に輪をかけているし。。場内の雰囲気も馬産地の競馬というより、東京資本がやっている娯楽施設的な感じ、雰囲気が残念でした。

2017_07_30_img_9999_1891707

毎年北海道に行くものの、札幌には確か25年ぶりだったはずで、もう札幌は知らない街であり、興味がわかず、馬券もカーッとなっている場内に乗せられて買っているのであんまり当たらず、宿も千歳にしたのでメインレースが終わったとたんに席を立って鉄道で千歳へ、札幌通過後、どうも列車が止まったそうで、これが幸運だったかと。。
この週に出かけた理由は、持ち馬シャルールの最後近い姿を見ること、一応、知らない競馬場へ出かけることを毎年少しづつしている、などの理由が重なったということにしての観戦でした。
 
2017_07_30_img_9999_1951707
 
有力とされた2頭、アエロリットは大幅体重増、アドマイヤリードもやや体重増でしたが、アエロリットは重くなく、アドマイヤリードは、ヴィクトリアマイルの返し馬の時は、鶴首のままの力感ある返し馬でしたが、今回は首が高いだけであり、こちらの方が動きが重く感じて、まだ本調子でないのかなと思いました。
アエロリットは、スッと軽く返し馬、そのイメージでスッとレースも行っていかにも斤量が軽い感じがこちらに伝わってくるくらいの軽さを感じる走りで、レコード勝ち、完勝でした。強いなって。。いいなぁって。。。

2017_07_30_img_9999_1281707

レコードとはいえ、1分45秒台後半なので、次に繋がるかは、少しわからない部分があるものの、あきの最有力の1頭であることは間違いないと思います。

«「破壊的脚力」ハヤブサマカオー(札幌新馬ダート1700m1着)