「落選したので飾ります」麗しのスウィングダンス

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名古屋競馬フォトコンテストに落選したので飾りますというか飾れます。1月7日名古屋記念の1周目、馬群が巻き上げた砂が冬の北西風で巻き上がり、そこに逆光が差し込んで、被写体を右側にしたので、強めに光りが入って、幻想的な写真が撮れました。

馬はスウィングダンス。接戦を勝って9連勝、エスポワールシチーでも出来なかった、名古屋競馬に歓声を沸かせたヒロインです。

良いと思ったのですが、残念でした。まこんなもんです。馬が良くて、写真も良くてが馬の写真の基本ですから。話題一番のこの馬で落ちたんですから仕方がないですが、彼女には頑張って欲しいです。ブエナビスタばりの黄色いメンコで、目が少しタレ目気味に開いているのがゆるキャラチックでかわいいなと。

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「チャンスは一度」ワールドエース(若駒Sより)

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きさらぎ賞のメンバーがそれほどでもないので、チャンスがでてきたというか。ここをモノにすれば、結構楽に後が運べるはずであり。。。

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鞍上は小牧騎手、ワンメイクのレースがはまりそうかもしれないけれど、ローゼンケーニッヒで鮮やかに決めすぎたので、あのイメージがあると少しまずいかなと。

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「まずはよしとできるのかな?」レッドキングダム(新馬戦を4着)

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素質馬揃いの新馬戦を僅差の4着、次こそはと言いたいところだけれど、超スローペースで4つコーナーがあって、最後2Fのレースになっては、着差がつかないのは当たり前、競り合って負けたの事実の方が大きいかもしれないけれど。

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見どころもあったというか、返し馬では、首を大きく上げて、レースでの折り合いは一体どうなるかという感じであったのが、外を回らして、少し間隔は開けたのが良かったのかもしれないけれど、ばっちり超スローの中でついていたし、ペースが淀んだ中で自然に上がって行けたのもこの馬のセンスかなと。まぁその外を回った分負けたと言っても良いのかもしれないけれど。

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パドックで見た感じでは、兄のシルエットよりも脚が長くて、少し胴がつまり気味で、ディンヒルが入っているからかもしれないけれど顔から首からが少しごついけれど、顔自体はそんなに大きくなくてアンバランスな感じはしないなと、上手くこの冬に少しづつ成長があれば、血統表の字面の通りに走る可能性がないかナー。っと期待したいけれど、少しヒョロッとしているし、首も高いので、なんだか頼りないナーが本音だと。

それと直線でムチを入れられて大きくふらついていたけれど、四位騎手でこうなる馬って結局、四位騎手が乗るとこうなる確率が高いような気がして、それがどうかなと。。。

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とにかく次は外回りで、長い距離、もう少し前に言って貰って。。。早めにどさくさ紛れに勝って貰いたいところだと。

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「くりかえしてくりかえして新しくなれ」ロードアクレイム(1月29日新馬)

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この時期としては、素晴らしいメンバー構成になったと見に行った新馬戦、パドックは久々に胸躍るものとなり、どの馬も素晴らしいと。実は持ち馬というか、補償で手に入ったというかのレッドキングダムが出走しており期待していたのだけれど、その期待が吹っ飛ぶほどのパドックの各馬の気配の良さ、歩く姿の美しさは素晴らしかったと。

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レースはマズマズで出て行ってレベルの高いモノになるのかと期待したところから、歩くようなスローになってしまい、結局は内回りで最後のぶっ放しあいになり、当然内側有利で、マイル適性が強かったダノンドリーム以外はだけれど、物理的な着順になってしまったと。5着までは相当なレベルかもしれないけれど。。次をやってみないと分からないだろうと。

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それにしても勝ったロードアクレイムは、パドックで母親がやっていたと思うけれど首をグイグイと出して歩く仕草を見せており、やはりディープ産駒は母方が出ていないと走らないのかなと。馬体も箱形でトニービンっぽいのでちょっと好きになりそう。

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「一族にない地味さが良い」ローゼンケーニッヒ

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新馬、パドックでこれは人気倒れだなと見ていたのですが、なんか地味だし、この一族にあるような気合い乗りもないし、まぁクリスエスだしと。そしたらとんでもない末脚で2着になり、ちょっと唖然と言うか。何か持ってるんじゃないかと。

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ローズキングダムでも一番あっているのは小牧騎手だと思うのですが、ワンメイクでドンとやる方がこの一族にはあっているというか、上手に何かをしてやろうというのでなく、不器用がてこの原理みたいに働いて大きな力になるような感じ。。

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「振り向かない振り向けない振り向くな!」ゼロス(若駒S1着)

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少頭数で、逃げ馬、この時期の3歳2000で、道悪得意のキングカメハメハが父で、本命が折り合い専念が聞こえるレースと、その本命が余程持ってる馬じゃなければ、逃げるゼロスに絶対有利な条件。

400通過25秒、1400通過1分30秒を超えているのがスタンドから確認できる超スローペースで逃げ馬が走れる能力があったんでは、直線向くまでに勝負は終わり。。つまらないレースではあるものの勝ち馬にはなんの文句もないレースでした。何しろ中5日で、これだけのレースが出来たんですから、能力も血統通りあるのじゃないかと。

ただ、逃げ馬なんだし、逃げた方が良いだろうことはわかるし、変に理由付けて押さえる必要もないような感じを強く受けるのだけれど、タイム的には2ハロン目が遅いので、レベルが上がって多頭数になったときにその辺がどうなんだろうと。

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それと、黒いチークをしているのだけれど、これでホント彼は真っ直ぐ歩いて、真っ直ぐ走って、窮屈さを感じるくらいで、他の馬よりもこのチークの効果が絶大なように感じるのだけれど、それなら同型馬が2ハロン目速くて自分の前をレースで横切ったときどうなんだろうと。。

スタート地点に4コーナーポケットから来るときに、他の馬と並んでいたりすると、少しいらついている感じもしたし。。。

母系には長距離馬の名も見えるので、距離はヒョッとしたら2400までは十分大丈夫かもしれない。。しかし、個性派はいろいろ考えさせてくれる。見ている方も、彼に関係している方もそうだろうと。これも競馬ですな。(写真は上が若駒S、下が1月15日)

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「なんだかなにもかも雨の中のことなんだわな」ワールドエース(若駒Sを2着)

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募集のカタログ見て良い馬だなーっと言えてしまう感じだったワールドエース、一度見てみたい思いと、ライバルの敵情視察というただアダムスピークを一口持っているだけでの変な出来心がムラムラしてきて、雨の中出かけてしまいました。

見た感じでは、さすがにマンデュロの近親だけあるなという、彼が持っていた柔らかくて、しかも速そうな感じが伝わってきて、さすがに一口250万だなと言う感じ。

この値段になると、パドックにはスーツ姿の人は数人以下レベルであり、5頭立てにしては、屋根のある馬主席のパドックが異様に混んでいる状態であり、どの層がこの馬に出資しているのがわかる現実をヒシヒシと感じながら、雨に打たれる方で。。。

ずっと見ていると彼はホントは2000以上でその可能性が大きく伸ばせるタイプでなく、マイルから10ハロンくらいまでで、もの凄いパフォーマンスを発揮できるタイプでないかと思うようになり。。

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レースは1400通過が1分30秒を上回るペース、少ないメンバーで内々回ってこのペースは超スローを遥かに超えるスローであり、折り合いを欠きたくない乗り方をしていては、逃げたゼロスに残られるのは仕方のないところではあるものの、もう少しなんとかならんのかと。

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気になったのは5頭のレースだからそうなのかもしれないけれど、輪乗りがまともに出来ないこと、それにこれだけ寒さと雨のせいもあって観客が少ない日に、メンコを取られると結構入れ込んでいたりなど、気の小さいところを随所に見せていたりして。。。まだ幼いというか、ここで負荷をかけんほうが良いのでないかと。ちょっと皐月賞戦線からは最低でも離脱させてやった方がとは思うけれど。

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「遅れてきたメジャー」ヤマニンファラオ(新馬戦より)

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新馬戦で出した能力で、その能力が分かってしまう感じのするダイワメジャー産駒。見た感じではどれが良いのか分かりません。。。結果新馬勝ったら、次も通用、初戦勝てないとなかなか勝てず。。思ったよりもパッとしないケースも多い。。ヤマニンファラオも新馬では、良いスタイルだけれど、馬ッ気だしていて果たしてどうなるかな、強ければ勝って次ぎ出てくるだろうし、今回は追いかけなくてもで、あまりカメラは向けなかったら、勝ってしまいました。。

さてさて今回はどうなるだろうですが、最初10レースであった若駒Sはメンバーが最小数のため、9レースへ変更されたのは、これはどうなんでしょうか。売上のための変更ですが、このために、これを見ようとしていた人のいくらかは、分からずに見逃すことになる。自分にはそれが随分怖いことだと思うのですが。

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「ひとり小倉で観る星は、苦い涙で消えてゆく。。」苦難のインディーグラブ

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1週間前に小倉に向かって、22日の特別に登録したら、51頭の登録、関東馬で彼より間隔が開いている馬だけでフルゲート近くあり、それ以外の5着内該当も同じく、それにプラス関西馬。。。途中で馬柱を数えることを止めなければならない完全無欠の除外対象。。アホらし。。

除外になるので、追い切りは来週以降にする予定だとか。。。はじめから頭数が多くなるのは分かっていたし、平馬の条件戦で2600で先週差しが決まったレースが今週もあるので、母父APインディで体型的にも2400位を走らせてみたい存在なので、それにするのかと思ったら、そうでなく、はじめに1週間以上滞在ありきがまず第一条件の遠征であるらしく。。。

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レースで走るとか、結果がどうとか、そのためにどうしなきゃいけないとか、それは二の次であるらしく。。とにかく1週でも長く小倉にいて、それで走らせて、そのあと休養で数週間と、トレセンの馬房にはとにかく帰って来て欲しくない。本音が見えて見えて。。穴が開きそう。。。

しかしこの馬、苦難が続きますナァー、ポリトラックで若駒の時期に追い切ると後ろ脚に骨折が比較的他のコースよりも多いって、調査結果が報告された一週間後、ポリトラックで追われて後ろ脚を骨折。。。そこからの悲運ときたら。。。幸運なのは、骨折中、山元ではなく、なぜか千葉にいて大地震の被害を軽く済ませたくらい。。。とにかく、芝くずひとかけらの幸運を。

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「マジカルサイレンスサンデー1月15日」新馬、3歳500万下、紅梅Sより

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変な日曜。なんだかすかっとしないと言うか。今週はやめとこうとして、日曜のメンバーが短時間で多く興味が少しは湧く馬が見られそうなのでので出かけたものの。。。冬なのに南風。それなのに寒い。ホント変。。

新馬戦は凡戦と言えば凡戦。逃げた馬が上がりの競馬で勝ってしまっただけ、追い風で直線上がりの競馬で逃げてる馬がシッカリしてれば、あまり無理はしたくない新馬戦では結果は見え見え。ただ勝ったマジカルツアーは、見下す必要の無い馬。これで次回評価が高くなければ、逃げ馬不在の中距離戦では面白い以上の存在。

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次のレースが500万下、マイルにサンライズマヌーが出てきて必勝態勢であったはずが、押さえて、折り合いを欠き、逃げたゼロスを掴まえられない結果、内回りだけれどシンザン記念と同タイム。少し遅めかナー。。サンライズマヌーは前回逃げてラジオNIKKEIで強い競馬、今回は勝つことが第一のはず。たしかに将来のため押さえる競馬をしたいのはわかるけれど、前回ケート前へ帰ってきたデムーロ騎手が「この馬難しい。お願いします。」ってすぐに係の人に引いて貰うようお願いしたりして最善をつくしても逃げなければならなかった馬。そんなに簡単に押さえても良い競馬は出来ないのでないかと。

逃げて2000で強い競馬、押さえて1600でさほどでもない、ベストは2000の方かもしれないが、こういう場合は、もっと短い距離の方が折り合いが付くと言って、通常短い距離にいって、それでも折り合いが付かずに鳴かしてもらえず飛ばしてもらえずで終わるケースが多い。逃げ馬不在のクラシック戦線。。そんなに折り合い付けて3番手くらいの競馬で短い距離の条件戦を勝ちたいかなぁー。。。それなら思い切ってダートを試すべしだと。

それから前回逃げて強くて、押さえてふがいない競馬。これは競馬をはじめて好きになる直前の人が一番離れていくレース内容。何故そうするかが雰囲気的に一番わかりにくい。クラシック世代はどの時代もアイドル的存在の筈。期待して見ているし、期待に応えて欲しいし、それが同世代の争いなら叶う可能性が高い。競馬の魅力の一つ。それが期待を裏切るのはショックが大きいと思う。

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紅梅Sは、アンリヴィールドがダート2連勝とかしているしどんな馬かなとパドックだけ、ちょっと細かったナーって。良い形の馬で見ていて気持ちは良いけれど、結果は出なかった。

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サウンドオブハートは、阪神JFの時に、なんだかガッカリしたのだけれど、今回はマイナス8㌔ですっきりしてきた分もあれば成長してきた分もあり、見違えるほどカッコが良かった。これは急浮上してくる可能性もあるかも。

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«「あしたはどっちだ。。」アダムスピーク外伝