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「フランケル産駒最強距離は1400?」シグナライズ(秋明菊賞1着)

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このレースの前位から結構シッカリ雨が降りました。この日データだけ見ていると、重から稍重へ回復したように見えるけれど、実際は、この雨で馬場は悪化、だけれど、レースのレベルが上がっていくので、タイムはそれなりに出ていて、雨が嫌いな馬とか、稍重以上だとガクンと成績が落ちる馬にはそれなりに響いたと思います。

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加えて写真を撮っていてわかるのは、京都の馬場の悪さ、芝が緑のためわからないけれど、状態は2月の京都の最終週並みに酷いと思います。これがあまり回復せずに1月2月開催があるので、その辺注意すべきところと思います。

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その馬場で勝ち切ったシグナライズ、先週の東京1400でも3歳ですがモズアスコットが勝っており、2頭とも前走1600から1400のレース、上がりタイムが良くなっていて、タイムも早くなっていると思います。とくにシグナライズの勝ち時計は雨の影響があるはずで、データ的判断から遅いとして次走人気が落ちるのなら。。。と思います。。フフフ。何よりこの楽勝です。。魅力タップリ。それにしてもフランケル産駒1400ならムテキかもしれませんね。

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「このバタバタ感がたまらない」ゴールドフラッグ(11月19日未勝利2000m1着)

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ゴールドシップの全弟で、毛色は黒鹿毛で、ステイゴールド実質最後の世代で、この組み合わせが実現しているのは素晴らしいこと。
 
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レースというか、少し兄とは脚が長くて、それを持て余しているのはパドックからわかったので、どうなるのかなと思っていたら、ダッシュはつかなかったけれど、ペースが落ちた時に一気にまくっていったのでリズムが良くなって、そのまま鞍上の手腕で押し切ったと。

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貯めてドンとか、追って伸びるとかのタイプでなく、リズムよく走れた時に強さを発揮するタイプで、弟を見ていて兄もそういうタイプだったのかなと。だからリズムよく走れなかった時は惨敗していたと。気性の性だけではなかったかもしれない。

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そうなると鞍上が誰になるかで、それこそクラシックから万年1勝馬まで運命が決まるかも。でも多分良い騎手が乗ってボチボチ勝って古馬になって重賞以上を勝つような感じのタイプなんでしょうが、とにかく良い騎手は必要かと。
この馬だけでなく、ヨーロッパの12ハロン名馬が血統にいる馬やステイヤータイプの馬には良い騎手が必要。
馬の性にしない騎手、わかったようなことを言って下手な自分を肯定する騎手、こういう騎手は長距離で戦績が悪いように感じる、その分馬の負担が大きくなってるからだと思う、だから長距離タイプには良い騎手が何時でも必要。
それからステイゴールド産駒の特徴は、この首がグイっと伸び切ること、これに対応できないタイプの騎手はそれだけで馬に負担が余計にかかっていると思う。
 

「正義の味方かミルコは毎回決まった時間にやってくる」ペルシアンナイト(マイルチャンピオンシップ1着)

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レース前にバッタリと直線追い風がやみました。先行馬が残れないかもの状況になり、外側を差してきて二転三転して決着する、馬場が重いのが淀の特徴だったころの競馬が帰ってきました。迫力があってレベルも高くて大満足のレースでした。

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レースはエアスピネルのムーア騎手が最高の競馬、馬がいつもよりキビキビ動けるのに胸がキュンとなるくらいでした。少しひょっとしたらまっすぐ走らせすぎたかも。。キビキビ動けた分スッと抜けてしまい、そこのコースを追いかけて来たペルシアンナイトにいわば差し馬の最短コースを提供する形になって、負けは仕方がないと思います。ただ勝馬の3歳の斤量と1㎏差での負けなので現段階では実力差があるかなと。

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G1サラブレッドクラブは初めてのG1制覇、サングレーザーも一緒にきて、なんだか不思議な気分というか、勝たないだろっていうのが今まででしたから、両方ともツアー触った馬で、落選した馬でしたが、一希望がペルシャ二希望がサングレでした。。。

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それからラジオニッケイ山本アナ感動の名実況です。何度も聞き返して感動しています。飾り立てる言葉がない平易な実況でありながら、一度も実況がレースと馬の動きに遅れていない、直線の混戦を見事にさばききっている、それでいて馬が主役にちゃんとなっている。素晴らしい彼も一流のホースマンです。

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それに比べれば、馬でなく人ばっかり画面に出てきて、結局レース前の番組なのになんの参考にもならず、スキャンダルのネタの素になった番組とは正反対。その方向に素晴らしいレースがあることを知り、とても良い気分になりました。

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「追いかけられて追いついて」マイネルフィエスタ(京都ジャンプS1着)

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今度は淀でタマモプラネットの大逃げ。なんとなくですがファンです。場内が沸いているのがとても良いです。スローペースでドンにみんな飽きてきているのが分かります。最後の最後でマイネルフィエスタの執念が勝った感じです。2頭に拍手です。

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「馬が微笑むフィーリング」ジュンヴァルロ(黄菊賞1着)

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さすがムーア騎手と唸ったレースになりました。最後の鞭を打たずに馬をもたせるところは凄いの一言、またこれが近くで肉眼で見ることができるのは幸せだと思います。馬もそれによく応えました。

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陸上でも、下り坂を使って、自分のフォームを平地より大きくして、それで筋肉とかを作っていくと聞いたことがあるけれど、良い騎手が目一杯能力を発揮させて走らせることで、それが馬の記憶になって良い方に運んでいくのは当然あると思います。
特に返し馬がムーア騎手の中では好きだというか、彼が気づかせてくれている部分が大きいと思います。確か岡部さんが世界の競馬の中で、返し馬の時に入れ込んでいるとその分負荷が大きくなるのでと言っておられたことがあって。
そんなことやっぱりあるんだと思ってはいたけれど、欧州の競馬も10回程度は見ることができて、まず重い馬場では、軽めか歩かせる、距離を長めになんて論外、それからビュッと最初行くけれど結局は軽いものになってる感じの返し馬などやっぱり意識が違うなと感じて、、ムーア騎手目標の騎手がいたらレースのフォームでなくて、返し馬から真似してほしいなと思います。
多分ムーア騎手で良績のあった馬が乗り替わって成績がでないのの半分は、返し馬で馬にムーア騎手より負荷をかけ過ぎている、それが普通になって気が付かないのではないのかなと思います。

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何しろ、日本の天才は競馬よりも夜の街の方が一番好きで競馬は2番以下のこの国で、若い騎手が彼や彼以下の騎手を真似したって、育つわけがないので、是非この短い機会に、馬に接することを第一にしている存在から吸収してほしいと思いました。

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「現れたのか現れないのか」11月11日、12日新馬、未勝利よりパスクアメリカーナ、エールショー、フィニフティ、ダノンフォーチュン

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まず11日の未勝利戦パスクアメリカーナ。勝ちタイムが周りは違うけれど、同じ日のD杯より1秒8速いタイムこれは凄いと思う。

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力がいるため2歳には例年の1秒以上遅い馬場に、特に土曜午前中はなっていたはずで、そこを楽勝なんでこれは凄い。

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11日新馬勝のエールショーは活気があって、写真のように首が低いフォーム。この日キレキレの和田騎手が導いての勝利。

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12日フィフニティは余裕の新馬勝ち、血統馬なんで、このまま順調に行くんでしょうね、欲張らんと確実にクラシックへ運んでほしいもんです。ここからは人の責任大だと思います。

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12日もう一つの新馬戦はダノンフォーチュン、こんなに体が延び縮みするとは思いませんでした。凄いと思うけれど、思ったほど時計が速くないこれがどう出るかでしょう。

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「石を蹴って帰る日」ジュールポレール(女王杯完敗)

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外を回った馬が全滅気味のこの日、できれば勝ち馬の後ろにつけたったけれど、やはり押してまでは初距離で行けず、外を外を回って直線外では、伸びません。重い馬場になった淀では、真のスタミナも試されるので、それはありませんでした。

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馬体は少し余裕があったかもしれません。クラブが早くG1タイトルがほしいので、ここを挑戦した経緯も少しはあるだろうけれど、無事ならば中山ターコイズで重賞タイトルに挑戦してもらいましょう。ということは、関東の持ち馬がここを予定しているので。。。両方とも着外ということはありませんように。
今回口取りを申し込んだけれど、ジャケットを気にしながらの1日は楽しめません。自分の甘さを知った一日でもありました。

「今日に輝く花もある」モズカッチャン(エリザベス女王杯1着)

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なにしろ、外側を通った馬が強い横風の影響からか、全て伸びない中で、前残りのペース、その中で、差してきたミッキークイーンには感動しました。

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だけれど、1年前のあんなことがあるとこの鞍上で淀でG1は勝って欲しくない。競馬の神様はいるかもしれませんね。

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重い馬場で欧州血統が走るかなと思ったので、母父凱旋門賞馬の自分の愛馬にも期待しましたが、あえなくスタミナ切れ、サンデーが入っていない、欧州血統のモズカッチャンが1着、ウーンといった感じです。

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「夜明けは近いか」ジャンダルム(デイリー杯2歳S1着)

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このレース、紙面をにぎわす馬はたくさんいたので、目移りするかなと思ったのですが、パドックではジャンダルムが違う感じで、他は少しなという感じで、それならドリームジャーニーの産駒のドンアルコスでも大丈夫なんじゃないのかとか、いろんなことを考えました。

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特に馬場が重い、なんというか前脚を素早く前に出して掻きこむ感じが求められるのが日本の馬場で、それより少し上に振りかぶって馬場をつまむ感じが必要なのが欧州をはじめ重い馬場の特徴とすると、重い馬場にシフトしていて、欧州色が強い方が来てるんじゃないのかって思ってると結構頭の中がこんがらがって、結局馬券は外れるんだけれど。。。とにかく馬場が実際のところ1秒以上遅くなっていることは確かで。

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時計がかかると、スピードが遅くなる、遅くなると馬の感覚が狭くなる、F1のモナコがその代表だけれど、そうなると騎手の腕が大事になってくる、余計に、と考えるとジャンダルムの鞍上はアッゼニであり、これかなと。

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とにかくビリーヴの子供で夢を見られるのも良いもんだと。

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「ちょっとだけドキドキ」ジュールポレール(女王杯出走)

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さてジュールポレール女王杯出走です。ドキドキしてきました。56キロは心配です。初めての条件ですから。距離は、血統的に問題ないでしょう。小倉の2000の2走は、最初が囲まれて出られず、最後50mだけ追い込んでの勝馬プリメラアスールに僅差5着、次の2000は、このレースは稍重ですが次のレースから重になるほどの雨での道悪が上手い馬に道悪が下手な彼女が最後に負けての2着で、良馬場での2000なら、輸送も短いし不安はないだろうと思います。
もう一つ、こじつけで良い点を探すなら、大きな周りでのレースでは苦手な道悪でも良いレースをしていること。

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足してのこじつけは血統面。母系の母父エリシオの父はサドラーズウエルズの全弟、このラインい母方のミスプロ系がかかっているのは、現在の欧州の黄金配合、これにディープインパクトは、オブライエン厩舎が2000までくらいでの活躍をもくろんで配合している血統であり、もしその母の母方のリボー系の影響があるとするなら、結構最強と言える血統的字面ではあると思います。
しかし、ま無事で走ってほしいですな。なにしろ前脚が少し外向というか曲がっているというか。。見学で歩かしてもらうと、関係者の弾んでいた営業トークが、黙り込んでしまうほどの歩き方でしたから。よくぞここまでってきたような気がします。
 
みにくいアヒルの子が白鳥だったっていう物語はヤッパリ淀で夢見たいもんです。
写真は上が、2歳11月、下が1歳11月です。

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