変な日曜。なんだかすかっとしないと言うか。今週はやめとこうとして、日曜のメンバーが短時間で多く興味が少しは湧く馬が見られそうなのでので出かけたものの。。。冬なのに南風。それなのに寒い。ホント変。。
新馬戦は凡戦と言えば凡戦。逃げた馬が上がりの競馬で勝ってしまっただけ、追い風で直線上がりの競馬で逃げてる馬がシッカリしてれば、あまり無理はしたくない新馬戦では結果は見え見え。ただ勝ったマジカルツアーは、見下す必要の無い馬。これで次回評価が高くなければ、逃げ馬不在の中距離戦では面白い以上の存在。
次のレースが500万下、マイルにサンライズマヌーが出てきて必勝態勢であったはずが、押さえて、折り合いを欠き、逃げたゼロスを掴まえられない結果、内回りだけれどシンザン記念と同タイム。少し遅めかナー。。サンライズマヌーは前回逃げてラジオNIKKEIで強い競馬、今回は勝つことが第一のはず。たしかに将来のため押さえる競馬をしたいのはわかるけれど、前回ケート前へ帰ってきたデムーロ騎手が「この馬難しい。お願いします。」ってすぐに係の人に引いて貰うようお願いしたりして最善をつくしても逃げなければならなかった馬。そんなに簡単に押さえても良い競馬は出来ないのでないかと。
逃げて2000で強い競馬、押さえて1600でさほどでもない、ベストは2000の方かもしれないが、こういう場合は、もっと短い距離の方が折り合いが付くと言って、通常短い距離にいって、それでも折り合いが付かずに鳴かしてもらえず飛ばしてもらえずで終わるケースが多い。逃げ馬不在のクラシック戦線。。そんなに折り合い付けて3番手くらいの競馬で短い距離の条件戦を勝ちたいかなぁー。。。それなら思い切ってダートを試すべしだと。
それから前回逃げて強くて、押さえてふがいない競馬。これは競馬をはじめて好きになる直前の人が一番離れていくレース内容。何故そうするかが雰囲気的に一番わかりにくい。クラシック世代はどの時代もアイドル的存在の筈。期待して見ているし、期待に応えて欲しいし、それが同世代の争いなら叶う可能性が高い。競馬の魅力の一つ。それが期待を裏切るのはショックが大きいと思う。
紅梅Sは、アンリヴィールドがダート2連勝とかしているしどんな馬かなとパドックだけ、ちょっと細かったナーって。良い形の馬で見ていて気持ちは良いけれど、結果は出なかった。
サウンドオブハートは、阪神JFの時に、なんだかガッカリしたのだけれど、今回はマイナス8㌔ですっきりしてきた分もあれば成長してきた分もあり、見違えるほどカッコが良かった。これは急浮上してくる可能性もあるかも。