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「最後まで行くぞ」コントレイルContrail(日本ダービー1着)

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スタートして先行して落ち着いて、なんかホープフルSの再現見ているようで、1コーナーで勝ったなという感じで。鮮やかなもんです。2着はサリオス、3着はホープフルで見たヴェルトライゼンデ(写真あり)。強さには脱帽するものの、去年の12月からさほど序列が変わらないのがなんとなく不満というか、多分2年続いた暖冬のせいでしょうが。コンデションづくりは例えば日本海側の大山なんかではいつもの年よりやりやすかったでしょうし。その分良い馬が早めに仕上げられて早めに勝ってゆっくりレースを使って、晩成で追いつこうにも早目で得た有利が大きすぎた感じもあるなと。

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まコロナだっていつもより太平洋側で雨や雪が降ったおかげで、蔓延の一つの要因というか、自分たちのことなんで言わないけれどマスコミが歩き回った靴の裏が主な原因で鳥インフルエンザが広がったように今回も例年の乾燥した太平洋側の冬なら靴の裏についた分で蔓延が大きくなったなったかもしれない、空調のきいた施設でのクラスターみたいなことが外でも起こったのかなって。だから暖冬で雨が降って靴の裏が洗えたのも良かったって。でも競馬は見に行けなくなった。馬券売らないで競馬場開いたらどれだけ人が来るんだろうって思うけれど、5000人以下になったらいいんでしょって。

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写真はホープフルに行っていたおかげでドリームジャーニーにしては大きいなって思ったヴェルトライゼンデも撮っていて、改めて自分に感心している次第です。

馬券はG1は新馬を見た馬でのワイドボックスなので、1,2着馬のほかはアルジャンナと鞍上が不真面目さが嫌いだけれどヴァルコスとを勝ってマイラプソディは皐月賞で勝ったのでちょっと行かずに、ま当たりましたが、そんなもんです。

写真はホープフルSです。

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「右回りでムッチャ強い新種牡馬の名前忘れてしもたんやけど。それはキズナやないかい」ビアンフェ(葵ステークス1着)

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3歳世代はダービーも6ハロンもノースヒルズかぁ。それはないやろとの理由だけで馬券は外れました。このレースはホント良いレースでしたが、日曜京都の最後何レースかは、気の抜けた感じで、宣言解除で久しぶりに夜の街に行けるのは良いんですが。テレビの前で大いに不満です。写真は朝日杯です。

2020募集馬関連について(募集馬関連情報をどうぞ)

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社台系サラブレッドクラブの例年6月に実施される募集馬の募集前見学ツアーは今年はコロナの影響でありません。影響はまだまだ続きますが自分としては、牧場見学だけでも募集期間後に再開してほしい気がします。付け加えるなら、影響が長く続くならノーザンホースパークを広く利用して会場の定員を1500名規模にしてその50%の750名来場の形にしての、募集馬展示にしてもらえないかと思いますが。

十数年に及ぶ介護生活の中で、この時期のツアー参加者がアップされている募集馬の画像はなによりのよりどころでした。ツアーに参加できる立場になって、少しでもそのお返しをと毎年アップしておりました。今回は競馬場写真も入れた一部になりますが募集馬関連の情報を、「ザヨーロピアンサラブレッドレビュー」を改名しスタートした【TURF☆DUST「Next40」】のなかで紹介しております。ぜひご覧ください。写真は初めて出かけたツアーで出会ったシリアスアティテュードの14競走馬名スティッフェリオです。

「涙の初登場19位」スティッフェリオ(宝塚記念ファン投票)

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宝塚記念第一回ファン投票で、19位に名前があったのにはビックリというか、感動というか、前年は、いわゆる100位までの中間発表の用紙の方をみて名前を探していたしそれが当たり前だったので、今年はJRAのHPの20位までのすぐに確認できるところにあるなんてって。

前年発表があるたびに宝塚も有馬もどんどん名前が下がっていったし、ダービーの結果で2強以外の馬が入ってくるとか抜かれるのは確実だから最初だけ喜ぶだけに終わるだろうけれど、ランキングも天皇賞同様最後まで粘ってほしいと。

出てこないだろうとわかってる馬を除くと多分10頭目か9頭目にいるので。。ファン投票選出ライン‼。。興奮しますね。写真は19年宝塚記念。

「ゆっくりと昔語り始めます⑩」カツラギエース

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ジャパンカップを最初に勝った日本馬、それがカツラギエースです。菊花賞のトライアルを圧勝し菊花賞を惨敗したので中距離馬としての印象が強いですが、4歳春に2500mだった鳴尾記念で僅差の勝負をしてましたのである程度乗り方次第では12ハロンはこなせる感じでした、その事実を情報として他の関係者とくに関東の関係者や報道が知っていたかは疑問です、簡単に映像をチェックできる時代ではなかったですから、今のようにネットが発達し、映像も見られる時代だったら、果たしてあのジャパンカップでの逃げがあれほど無視されることになったかはいまだに疑問です。

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テレビではあるもののその鳴尾記念でカツラギエースの距離適性や実力を上方修正した私にとって、ものすごく下手な競馬をして秋の天皇賞を負けて、その後でてきたジャパンカップで勝つかどうかはわからないけれど、先行を宣言している形のカツラギエースがミスターシービーにジャパンカップで負けるとは思えませんでした。次の有馬記念でルドルフに完敗したものの同世代のミスターシービーには実力差といえる差をつけており、この世代の12ハロンでの最強馬は事実上はカツラギエース、実力は彼かリードホーユーだったのかなと思います。

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いつも思うんですが、この時代非常に関西馬はレベルが低かったですし、血統レベルも関東に劣ってましたし、社台ファームが千葉にまだ牧場があった関係もあってか、当時としては最新の血統は関東に集中していたような感がありますが、そんな状況でも傑出した馬はちゃんと出てきて、それなりに現在でも通用するんじゃないかと思えるレベルなんです。たしかに全体のレベルを上げるには傑出した種牡馬の存在とか、種付けを200頭以上可能にする技術とか、調教施設とかが必要であるのは同意しますが、傑出した馬はどんな状況でもでてくるそれを大事にしなきゃいけないというのが自分がいままで競馬を見てきての実感です。

 

「現場のしあわせに感謝」オークス(1から3着)

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さて、デアリングタクトはエルフィンSで見ており、走りが想像できるものの、2番人気のデゼルとから確かに募集馬見学ツアーでみたことがあるし、その後一度故障で募集停止になってそこからオークスに間に合った感じも知っているけれど、走っている姿はテレビだけだし、妹も募集馬のツアーで見たけれど1400までって感じを持ったし、なんかどうかなって。

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G1レースだけで見たことある馬ってやっぱり人ごみの中で見るのでそれなりに印象が薄いので、新馬を勝ったところを見ていたのはアブレイズとか、それからウィンマイティーは何回か見ているとかあるんだけれど、ほかはあんまり写真も撮ったことないしなと思っていたレース前。

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レースは、力が違うと仮定すれば、前週凄い速い馬場でその次の週雨が少なくて硬すぎる馬場になった場合はエピィファネイア産駒には、ある特徴から(どうせ結果論なんで言っても無駄だって指摘されたし、そんなんわかるのに結構御金も使ってるんで余計に言いたくないけれど)好都合なんで、デアリングタクトはどうやっても勝つと思っていて、あと2、3着は見たことがない馬が来てなんとなく、気持ちが薄いというか乗らない部分があるんだろうなと思っていたら、ウィンの2頭が2,3着で、ウィンマイティーは関西馬だから見たことがあって、なんとウィンマリリンも、1月AJCCを見に行った時に、ヒュッときたキャンターにつられて撮っていて。。やっぱ現場いってみてると自分なりだけれど感じを覚えてるなって。

ちなみに記憶が正しければ63年前の無敗の牝馬二冠馬ミスオンワードは、連闘でダービー挑戦、5着になっているはずです。

 

「ステイホームが終わったら」スティッフェリオ

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やっと坂路での時計がながめられるようになって、何とか無事のようで、5月中はゆっくりでしょうけれど、それからビシッとやれればよいかなと勝手に思っております。フィエールマンが疲れが大きくてどうも宝塚にはでてこず、そうなるとまず北村騎手はクロノの先約がある、サートゥル、グローリー、ラッキーに外国人騎手、ブラストに川田、ミッキーに横山、金子さん最大3頭に従来からのジョッキーで、武騎手がキセキだろうし、函館も始まれば、移動制限もあれば、2歳戦で関東の方のノーザン勢の騎手の確保で今まで騎乗歴のある関東の2人の騎手はそれにあてはめられるはず(というかそういう技量があるので)とすると誰が鞍上なんだろうと、思っていたら幸騎手確保で、左ムチにトラウマのある馬だけに右回りの時は左ムチが多い騎手だけに心配だけれど、ま良かったと。

欧州長距離血脈のバステッド血を持つ本馬、これだけ通用しているということは希少で凄いけれどそれではまだ足りない、なんとか残れるならば、あとの未来に偉大な記録を残せる産駒を残せる可能性が他より高いかもしれないだけに、何とか頑張ってもらいましょう。

いままでのいろんなパターンで逃げたりしていたりしてわかったのは、他と大きく違うのは前に馬がいなくても折り合えることこれ大事、でもできる限り外に馬がいない方がいつの時も良い、プラス右ムチで伸びる、マスクは着用、前でも後ろでもいわゆる三密を避けれるポジションから、早めにまくって、コーナーワークの独特のうまさを利用して先へ先へ出て外からカブされないレースをした方がよいということかもと。結構次走のメンツは前に馬を置いて落ち着きたいやつが多いから、これを逆に利用できれば大いにチャンスが生まれるかも。

ひょっとしたら阪神で武騎手で勝った時、逃げながら内側を開けて外に来させないようにして、右ムチで最後まで抜かせなかったレースがあったけれど。。

前年、阪神競馬場ってどうしても関東の騎手は相性が悪いんで後手を踏んだ形になって、それにプラス過去2年夏を函館で夏を過ごしたんで、暑さも堪えただろうけれど、その後9月のレースも勝ったし、2月に休養したときにうまく成長できたんで、馬群にもまれなければ、多分前年より1秒は前進できるようなここ2走のスタッツなので、そうなると期待はできるので。でもスタートの時は天皇賞同様シンガリだけはって祈るだろうけれど。

写真はグリーンウッドを見学ときのもの、(一時は一度この中間もここで休養予定だったけれど、往来制限で関西馬は関西で出走し条件馬は着外なら外部で休養となるためなんか混んでいるようで、今回は厩舎で休養中)今年2月でなく以前のもの、彼は馬房が好きというか、誰かが来たんで顔を出してくるタイプじゃなくて、来そうだなって時から結構顔を出していたりして何があるか全部見ようとしてるというか、エンジョイタイプというか、とにかくまったり動くのが好きそう。馬房から出してもらいポーズをとると、すぐ帰りたがるし。馬房と競馬場が凄く近い函館で成長し、好成績だったのがなんとなくわかる。

 

「ゆっくりと昔語り始めます⑨」ニホンピロウイナー

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40年前京都競馬場のスタンドのできたころは、関東馬の絶対的優勢、身分制度があるのかと感じたいくらいの差がありました。その関西どん底の中で希望だったのはニホンピロウイナーとカツラギエースでした。

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当時確立しようとしていたマイル路線の最初の王者として絶対的な力量を誇ったウイナーの姿を何度も見ることができたのは幸運以外の何物でもありません。距離の壁を越えて挑んだ秋の天皇賞では堂々とルドルフを負かしに行って負けはしましたが3着、体調がボロボロになって挑んだ第2回のマイルチャンピオンシップを連覇、現在のサラブレッドとは違う生命力、精神力を感じさせてくれる英雄でした。縦型写真は85年秋天皇賞、下の写真は第1回84年マイルチャンピオンシップです。

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「ザハイウエイスター」アーモンドアイ

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ヴィクトリアマイルの週の売り上げは、前年並みであり、観客を入れなくてもそれなりに回収できるなら、密な状態など危険な状態になるのは、主に馬券売り場か、場所取りしているパドックか、スタンド席の場所取りでの長時間の場所確保で飲む飲まないにかかわらずのバカ騒ぎかになるかなので、それを閉鎖か規制してもらって、なんとか大きなレースはダメとしてもそれ以外の開催日は競馬を見せてもらえないかと思っている次第。

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5月になってからなんだか同じだったはずの芝丈が京都に比べて、内から半分ほどが短くなって時計も早くなってきた感のあった東京競馬場、金曜に雨でも降らなければ、多分勝ちタイムは持ったままで1分30秒を切っていたでしょうが、狙い通りにはいかなかったのだろうなと感じられて、それがなんとなく救いのような気もして。アーモンドアイは凄く強かったけれど、鞍上もそれを演出して抜け出してからは余計に楽勝に見せるような感じもあったし、やっぱりテレビだとそういう思いのほうがすぐに勝ってきてしまうので、つまらんなと。

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現場にいるとしばらくカーっとなってから、いやまてよカナロア産駒ってさほど追って味はなかったよなとか、少しでも馬場が伸びると有馬記念みたいに坂を上るときに必要以上に力んでしまうよなとか、ガーっていう反動が起きて、その反動みたいな力で調べるとかする、いろいろ考えたりもする、それが結局は競馬自体を把握できる力になるし、それも競馬の魅力でもあるので、なんとなくそれをテレビの前でしていてもつまんないなと。

無観客競馬になって、それで仕方なくPATにして、計6000円入れて、ただいま残高8000円、なんとかの状態ではあると。だけど1日のべ3000円ちかく賭けることは賭けるので、この2か月半でのべ約7万ほど賭けていることになると、パドックを見て、自分とグリーンチャンネルの推奨馬とを合わせ買っているのであまり無意味な穴には手を出していないし多分こういう買い方か自分の見立てが新聞になるとかでさほど大差がない方法で買われているのだろうと思うけれど、そうなるといわば穴馬に来てもらうより人気サイドで決着して、的中した金で次も買ってもらうほうが、残高以上は基本的に無茶ができない現状では売り上げは稼げるはずでそうなるとアーモンドアイが負ける馬場は作れないと。だけれど、それでもアーモンドアイは強いし、馬場が向いていて馬が強いからの理由で中心にして馬券は完璧に当たったけれど、やはりそれでも馬場の刈り方には少し異議を自分は感じたと。写真は有馬記念です。

「常に頂上たれ」フィエールマン

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愛馬が負けた悔しさで、フィエールマンの頁を作っていませんでした。凱旋門賞でしていたクロスノーズバンドを、有馬記念でキッパリやめたのは素晴らしいことだと思います。カッコ優先で馬具つけたって馬は走らんですし、いままで良い結果を残してきた馬具を変更してまで大舞台に挑んでしまったのは情けないとしても、その後馬のためを思って変えてきたことは素晴らしいし、それに馬がすぐ応えているのも素晴らしいと思います。写真は有馬記念です。

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